あらすじ
殖魔(サキュバス)vs.人類闘争劇、完結。
修行を終え、最終決戦に参戦したニトを待ち受けるのは、血・肉の派閥の族長複製体。
マルサ総動員の大規模戦闘の中、究極生命体リリーマンとニトが邂逅する。
極限の戦闘の果てに、殖魔であり人間でもあるニトが下した決断とは‥‥。
各派閥の族長集結!! 最凶研究者&究極生命体との最終決戦!!
ハリウッドでCGアーティストとして活躍していた異色の経歴を持つ作者が贈る、
日本を揺るがす超ド級エンタメ作品最終第13巻!!!!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
ラストバトルは予想外でかつ珍しい形の決着ながら、ニトの良さがよく伝わってきました。初期はもっとバカだった気がするけど、しっかりした人間?に成長している!この解決法は戦後譚も含めてとても好き。
そういや昴はハッタリで隊長になったり、マルサ最強の守護者と呼ばれていると思っていたけど、阿光局長はじめ他の隊長達はみんな真の能力を把握していたのか。しかも発動時の本人がアレなので知らぬは本人のみみたいな……。
ところで、骨と脂の派閥があんなことになってちょっと巻きすぎでは……と思っていた人も多いかと思いますが、その辺の赤裸々な裏話もあとがきで読めます。