【感想・ネタバレ】日本一「嫌われない男」の億を売る仕事術のレビュー

あらすじ

歌舞伎町で「神」と呼ばれる男が明かす、"日本一嫌われない"仕事術!歌舞伎町で「神」と呼ばれる男が明かす、"日本一嫌われない"仕事術!

「嫌われたくない……」

親、兄弟、友達、先輩、上司、常に他人の顔色ばかりを窺っていた男の人生は、
8年前、26歳で飛び込んだホスト業界で大逆転するーー。

歌舞伎町で今、「神」と呼ばれる男がいる。
2021年、これまでの日本記録を大幅に上回る"売上5億2000万"を達成した男、降矢まさき。

全国に店舗数約400軒、総従業員数約2万人といわれるホストのなかで、
彼はなぜ日本一になれたのか?

自他共に認める歴史上№1ホストが明かす、営業術、管理術、人材育成、etc.。
読者対象は水商売人だけではない。仕事、恋愛、金、すべてを摑んで人生逆転したい人にこそ読んでほしい究極の愛され論!

【第1章】 「嫌われない男」

【第2章】 「神になるためのブランディング」

【第3章】 「究極の人たらし術」

【第4章】 「億を売り上げる管理術」

【第5章】 「嫌われない男の人材育成論」

【第6章】 「日本一『愛される男』」

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Posted by ブクログ

・ブランディングとは、お客様から共感、応援してもらえる、独自の付加価値を想像し、同業との差別化を図ること。

・ブランディングは次のステージを見据えて変えるもの。

・他人は未来の自分を映す鏡と思えば、自分の評価を上げる機会は日常に溢れている。

・どんなお客様にリピートしてもらいたいのか?
そして、そのお客様は何を求めているのかを見据え、それに合った手法でブランドを構築していくこと。

・話をよく触る人は、控えめで恥ずかしがりや。

・眉で興味を読み取る。
眉を動かす人は感情豊かで共感が大切。

・足の組み替え回数で飽きているかどうかわかる。

・頭をくしゃくしゃ触るタイプは、漫才の様に喋る。

・視線が関係性をどうしたいかを示している。

・知りたいテーマの内容を先にこちらから開示する。

・誰にも言っていないという特別感が嬉しい。

・効率化は無駄を省く作業であって、付加価値を産んでいるわけではない。

・謝罪にプライドを持つな。

・会話はリズム。

・会社が決めた人事なのだから堂々と役割をまっとうする。

・職場での上下関係は、役割と責任にすぎない。

・自分で自分の評価を決めるな。

・目の前の仕事に全力で向き合えない、そんな責任感のない人に、社運のかかったプロジェクトを託すことなんて、怖くてできない。

・リーダーシップは責任であって特権ではない。

・違った景色を見たいなら変化を恐れてはダメ。

・置かれている環境や状況を嘆く前に、それを巧みに活用することで立場を好転させる。

・立ってるだけの奴は転ぶこともできない

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2026年09月02日

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