【感想・ネタバレ】人怖 2 人間の深淵なる闇に触れた瞬間のレビュー

あらすじ

世の中のアングラを中心に取材してきたライターの村田らむが、一番恐怖を感じた人間の闇や狂気に触れた瞬間。そんな、「人怖」話を集めた作品の第二弾。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

1作目とはほんのり雰囲気が変わったなと思いつつも、相変わらずのリアルな怖さでした。

なんとなく自分とは違う世界の話として遠くから眺める感覚で読んでいましたが…とあるエピソードがあまりにも生々しく頭の中で想像できてしまい、思わず吐き気を催してしまいました。

もちろん褒め言葉です。私は幽霊系のホラーは本当にダメなのですが、スプラッター系は得意で、血みどろの映画を見ながら楽しくお肉を食べられるようなタイプなんですが…。

それは作中の出来事が完全に「作り物」だと頭で理解できているからだと気付きました。だからこそ、先ほど言ったとあるエピソードはノンフィクションであり、実際にリアルな人間がこうした行動をしていると想像してしまったがゆえにダメだったのでしょう。

本当に最悪な作品でした。最高に気分が悪いので、それだけゾクゾクして楽しめているんだと思います。

0
2026年08月26日

Posted by ブクログ

変わらずの下世話さ。
「はじめに」の『少なくとも半径100メートルくらいは安全で、ことは起こらないはずだ』が怖いもの見たさの的を得ていると思う。

0
2023年03月02日

「エッセイ・紀行」ランキング