あらすじ
【甘美にとろめく霊力供給】
愛が深い包容力攻×愛に飢えた高慢美人妖狐
亡き祖父の家で出会ったのは、
美しく高慢な「妖狐」のカズネ。
幼い頃から霊力が強い体質の健は、
出会いがしらにキスをされ、
祖父に似ているという「霊力」を
すっかり気に入られてしまう。
さみしがりやのくせに強がってみせたり、
意地っぱりのくせに、ひとたびキスをすれば
甘くとろけて「おかわり」をねだるカズネに、
気づいた時には心を奪われていた。
時間を積み重ねていくほど、
健のなかで獣じみた欲望が加速していくが、
人と妖、共に生きるには
乗り越えなければならない壁があって――。
果てない愛情で孤独を満たしあう、
相互救済ラブストーリー!
◆収録内容◆
「うそぶく狐は花を咬む」1~6話
単行本収録描き下ろし5P
特典(おまけ漫画1P)※「特典(おまけ漫画1P)」は紙コミックスの応援書店にて配布されているものと同様のものが収録されています。
感情タグBEST3
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人間×妖ってなんでこんなに良いんだろう。まじで好きなんだよなあ。まあそもそも妖の存在自体が好きだからなんだろうけど。そしてカズネがまじで美人すぎる。
絵が綺麗
カズネは美人さんの狐の妖でとてもcuteだし、たける君もイケメンで絵は綺麗で良かったけどもう少しおじさんとおばさんの心情を描いても良かったかな…
全体的にはハピエンで良かった。
値引きに釣られて
妖し好きにはたまらん♪(〃ω〃)内容でした。
絵柄もじゅうぶんたまらん♪魅了されております♪
じいさんにやきもちやくのも前途有望な若者らしくて善きかな♪
まぁ、親戚とのやりとりが消化不良感があるのがなんとも………。ま、消化不良感があるほうが良いのかもなぁ?
Posted by ブクログ
愛の物語として読み応えあった。BLと思うとちょっと重い。長く生きてるあやかしの割に精神的に少し幼いけど、育ちを考えたら無理も無いのか。キスやらエッチやらで霊力補給が出来るのは人外ものあるあるだけど、霊力関係なくしたくなる、っていう方向じゃなく、霊力のためにはもうしたくない、ってなるとこがややこしくて好き。
狐耳と人耳が両方あるとこは好み分かれるかも。
綺麗なんだけど・・・
絵は凄く繊細で綺麗なんですが・・・内容がピンとこず。可もなく不可もなく・・・。ただ、物語終盤でカズネかキレて、人を傷つけ(思い人を悪く言われた為)血だらけになるシーンは痛々しかったわ(・o・;)でも、美しく好きなシーンで一番良かったかも。あとは、最後の方が切なくも美しい絡みがありますが、絡みのシーンはなんとなく私の好みの絡みじゃなかったのよね(泣)
うーん
試し読みで絵がキレイだなーと思って購入しましたがお話自体がイマイチだったかなと…
ふたりの妖艶さとか周りに人を寄せ付けないような独特の空気感は伝わるのですが、くっつくまでにそんなに引っ張る意味はあったのかな?と思ってしまいました。
妖という部分以外は割とよくあるお互いが勘違いして拗れる→仲直り→溺愛…という流れのお話でした。