【感想・ネタバレ】徳洲会 コロナと闘った800日のレビュー

あらすじ

「命を懸けた医療」

いちはやく病床を確保し、どこよりも多くのコロナ患者を受け入れたのは、「断らない救急」を理念に掲げる徳洲会系列の病院だった。
日本一の急患受け入れ病院をはじめ、北は北海道から南は徳之島まで実態をレポート。
そこは、〝疲弊した現場〟ではなかった。
情熱をもって生き生きと働く医療従事者たちーーその強さの源にあるのは何なのか。
ダイヤモンド・プリンセス号から始まり、800日におよぶコロナとの闘いを描くノンフィクション。

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Posted by ブクログ

コロナ禍の病院の動きがとてもよくわかった。
それだけ深刻な状況であったにも関わらず、今コロナを乗り越え普通に過ごせてるのはあの時使命感をもって頑張り続けてくださった方々のおかげであると感謝
ただ、医師も人間であるので、「断らない医療」の実現だけでなく、医師も健康に働き続けられる環境整備も国と病院と社会と国民の意識と、改革が進んでいって欲しいと感じた

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2026年06月21日

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