あらすじ
「地方創生」のトップランナーが明かす、ローカルビジネスのつくり方!
ミッションは少子高齢化で存続の危機に直面した崖っぷちの村を再生すること――。
『ガイアの夜明け』など、テレビ、雑誌で話題沸騰! SDGsの最新トレンド。
山梨県小菅村の分散型ホテル「NIPPONIA小菅 源流の村」、JR東日本と展開する「沿線まるごとホテル」、長野県信濃町の「癒しの森事業」……。日本全国の名もなき地域の活性化を担い、いま最も注目されるコンサルティング会社「さとゆめ」は、いかにして数々の斬新なプロジェクトを成功に導いたのか――。
目次
第一章 “ふるさと”を仕事にする
第二章 「さとゆめ」の創業
第三章 「伴走」で地域の未来を変える
第四章 700人の村がひとつのホテルに
第五章 700人の村がひとつのホテルに Walk in Kosuge
第六章 「さとゆめ」というプラットホームーー「地方創生」新時代の組織のかたち
第七章 十年後を見据えての地方創生――「沿線まるごとホテル」JR東日本との挑戦
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Posted by ブクログ
田舎の風景や地方の人達と関わることが好きだから、さとゆめが展開している事業はすごく魅力的であり、自分もいつかなんらかの形で地域活性化に貢献したいと思う。
今の自分に何ができるのか、何がしたいのかと考えながら読んでみたが、スキル径家が足りてないなと。でも目的がなければ必要なスキル経験もわからない。
やっぱり、田舎、里山、自然、日本の美しい景観を守り伝えられる仕事が魅力的だな。
Posted by ブクログ
自分自身が多摩川に関わる仕事をしていたが、その源流の村で奮闘している人がいるとのことで読んだ本。読んでさらに興味を持ったので、その人が関わっている宿に家族で泊まったらこれまたよかったので、再読。
消滅危機にある村で、コンサルという枠組みを飛び出し、泥だらけになりながらリスクをとって伴走しており、そこに、掛け声倒れになっている印象の「地方創生」のあるべき姿を見た。
「各々の地域には、愛情を持って関心を持てば、良い所がたくさんある」という思いを忘れないことが、街づくりには大切だと思いを新たにした。
Posted by ブクログ
これは心をくすぐる本。
コンサルでは物足りなくて、はみ出してたら事業になったよ!
そんな本。
いやいや、羨ましい。
しかし、現実にはきびしい。
20年前なら飛び込みたい。
そんな素敵な本。