【感想・ネタバレ】【電子版限定特典付き】ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。8 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~のレビュー

あらすじ

「本当にその手を血に染める覚悟が有るのなら私の手を取りなさい」

ネスタルトの魔力暴走をきっかけに明かされる復讐心。それは、エリーにとって懐かしくもあり、今もまだ彼女自身を燃やす炎と同じものであった。
少年の黒い決意の言葉を受け止めたエリーは、ネスタルトへとその手を差し出す。それは復讐を果たすための力を与えるものであり、エリーが王国にもたらす報復の共犯者となるものでもある、甘くも危険な契約で――
周囲を巻き込みながら血塗られた道を突き進む天才令嬢による大逆転復讐ざまぁファンタジー、第8弾!!

...続きを読む

「女性向けライトノベル」ランキング