【感想・ネタバレ】昭和のグラゼニ(10)のレビュー

あらすじ

昭和54年、不調の笠衣の代わりに瀬戸内カーナビーツのサードのレギュラーに抜擢された安田はレギュラーとして過去最高の活躍でリーグ優勝に貢献する!
日本シリーズで対決する藤井寺ゴールデンカップスを率いるは、リーグ優勝6回を誇るもいまだ日本一にはなれていない悲運の名将・本西カントク。今回は絶対に負けられないと背水の陣を敷いてきた大ベテランカントクの采配に、カーナビーツは食らいつくことができるのか。
他方、スパイダースの岡広カントクほかおなじみのメンツにも人生の大きな転機が訪れて…?
物語がますます盛り上がる第10巻!!

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