あらすじ
実用化を目前に控えた、あかつき自動車の自動運転車WAVE。しかし公道実験中に急停車し、パワハラ問題を起こしていた先進技術課長が死亡した。犯人と名乗るものから脅迫メールが届くが、捜査は進展を見せない。警視庁サイバー犯罪対策課は、人工知能マリスを使った世界初の捜査に乗り出す。最先端テクノロジー×濃密な企業小説×洗練の警察ミステリ! 第14回島田荘司選ばらの町福山ミステリー文学新人賞受賞作!
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Posted by ブクログ
ダイハツがモチーフになっているのか? 自動運転実験中の事故を捜査する、サイバー犯罪らしく専門用語が多く説明もあるが私は途中からついていけなくなった。自動運転中のWAVEの事故、デジタルサイネージを認識した途端急停止し追突され、パワハラ上司が即死。詳しい人には面白いのかもしれない。ただこの本がきっかけで今現在の自動運転について調べ興味深かったので、このジャンルのミステリーは今後も出てくるのかなと思った。
Posted by ブクログ
06月-12。3.0点。
公道で自動運転の試験中、突然車両が急停止。トラックに追突され運転手は死亡。車両メーカーに対し脅迫状も届く。
テーマはイマドキ。仕掛けもわかりやすい。
ただ、広げた風呂敷が大きかったのに小さくまとまった感じが。デビュー作だからしょうがないかな。
次作も期待。