あらすじ
・暗記させようとする
・発音を矯正する
・無理やり教室に通わせる
子どもに本当に英語を身につけさせたいなら、これらは逆効果です
英語教育歴40年の著者が、子どもの年齢別に英語好きになる接し方を紹介! 歌、絵本、遊び、ゲ-ム、イベントなどを通して楽しみながら英語に触れるから自然に身につく!
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Posted by ブクログ
本書では、英語教育に使えるコンテンツや方法がかなり多く紹介されています。正直、全部を取り入れるのは無理ですが、「この中から自分に合うものを少しずつ取り入れればいい」と思える内容でした。
我が家では、まだゲームやアプリは早いと感じたので、とりあえず「絵本」と「英語での話しかけ」から始めることにしました。特に絵本の重要性を感じ、YouTubeで音声付きのものを見つけてすぐに2冊購入しました。
また、「家庭で英語教育をしても、日本語がおかしくなることは基本的にない」という話はかなり安心材料になりました。日常生活では圧倒的に日本語に触れている以上、日本語力への悪影響を過度に心配しなくていいという考えには納得感がありました。これまで少し迷いもありましたが、今後は自信を持って子どもに英語を触れさせていこうと思えました。
動画の掛け流しについても、好きなキャラクターを通じて自然に吸収していくという話は参考になりました。息子も最近 Bluey を気に入り始めているので、うまく活用していきたいです。
結局大事なのは、英語を「勉強」ではなく、普段から身近にあるものにすること。親自身が楽しんでいる姿を見せることも含めて、長期的に続けていきたいと思える一冊でした。