【感想・ネタバレ】色気は知性のレビュー

あらすじ

食、ワイン、クラシック音楽、西洋絵画、文学
至高の自分に生まれ変わる!
永く愛される人になるための必修科目

人を惹きつける「色気」を持つ女性には、共通点があります。
それは、「知性」を携えていること。
知性は一生をかけて磨きつづけられる、生まれつきの美人に勝てる唯一のツールなのです。

9年で28万人のフォロワーに「いい女」として生きる術を届けてきた著者の原点でもある、「知性」を身につけるために最低限知っておきたい教養を
食、ワイン、クラシック音楽、西洋絵画、文学
の5分野にわたって網羅する1冊。

この1冊で知的な「にじみ出る色気」が手に入ります。

【目次より】
ガイダンス 永く愛され、感動できる人生を歩むには
1時間目 食――もっとも身近できらめく教養
2時間目 ワイン―飲まなくてもワンランク上になれる教養
3時間目 クラシック音楽――聴くだけで磨かれる教養
4時間目 西洋絵画――失われない価値の教養
5時間目 文学――苦悩と色香に惑う教養
終講 教養は一生をかけて深めていけるいい女のたしなみ

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Posted by ブクログ

ネタバレ

お気に入りの1冊。
「教養を身に着ける1冊!」というキャッチコピーで売り出されている本は沢山あり、さまざまな書籍を手に取ってみたが、自分にとって「そうそうこういうのが読みたかった!」としっくりきたのがこの本だった。

食やワイン、音楽、文学、絵画などの教養を身に着けるための手引きとともに「実はこんな魅力が隠れているんですよ」と作者がわくわくしながら語りかけてくれるようで読んでいてこちらも楽しい気持ちになってくる。

特に食の章では今まで何も考えずに食べてきた様々な地域の料理にはその土地の地理的な要素が多く影響しているのだと改めて気づかされ大変印象に残っている。
これから旅先で郷土料理を食べるのがより楽しみになってくる。
音楽の章では現代では身近な楽譜が昔は秘宝だったということが衝撃的だった。
(私はこの本を読んで「ミゼレーレ」が大好きになった)

またすべての章にキリスト教が関わっていることも新鮮な気づきだった。ばらばらに考えてしまう各分野も根底では実はつながっていることも多いのだなと驚いた。

作者もじっくりと学んでいけば良いと述べているように
この本を足掛かりに時間をかけて知識ではなく経験もしながら教養を楽しんでいきたいと思っている。

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2026年05月23日

Posted by ブクログ

タイトルにひっかかって読んでみた。
分かりやすくいい女が習得したい教養の知識がまとめられていて良かった。
日々勉強ですね!
わたしもいい女めざして教養を身につけたいと思います

0
2022年05月21日

Posted by ブクログ

■食、ワイン、クラシック音楽、西洋絵画、文学。
どれから知識を深めたいか、導入にピッタリな一冊。

■私は文学が気になります…!文学は時代の変化や空気をも真空パックにしたもの…!青空文庫でも読める文学。

0
2021年10月24日

Posted by ブクログ

著者の方が学んできた芸術等を噛み砕いて書いてくれているので素人でも理解しやすい。
食文化の話と文学の話は特に勉強になったし、自分の好きな風景画がランク的には1番下だったとは…と衝撃を受けた。
最後の〆である芸術文化は自分のお金と時間を使って体験する、というのはとても共感出来たし今年もできる限りたくさんの芸術に触れたいと思えた。
毎日少しずつ触れるものだと思うのでその知識を増やしていきたい!
残念なのはタイトルと帯かな…別に愛されるための知識ではなく人間としての深みを増すためのものだと思うので、、、

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2022年01月21日

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