あらすじ
【電子限定・初期キャラデザ資料を3p収録!】
「……ただ、彼を愛した私が傷ついただけ――」
ラフターに裏切られた、あの日の出来事。
取り戻した記憶はエルナの胸に深く刺さり、決して消えることのない傷として残り続けるのだった。
エルナの愛を裏切ったことへの贖罪を背負いながらも、ラフターは彼女に愛を乞い続けることを誓う。
そんな中、エルナはついに実の父と再会し、自らの出生にまつわる真実が明らかに――!?
すれ違う想いと絡み合う因縁。
裏切りから始まった関係が動き出す、波乱尽くしの第2巻!
【本作品は「私を裏切ったはずの公爵様が離婚してくれません」第8話~第15話を収録したものです】
感情タグBEST3
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匿名
エルナは記憶を取り戻したけれど、辛いあの日の記憶が思い出されとても許す気にはなれない。それはラフター、そして浮かれていた自分にだけど…。実父に会い、母の親友だった母に会い、過去の話を聞いて絡まっていた当時の様子がわかったけれど…。自分に癒しの力があると魔塔の人達に目を付けられてしまい、今度こそしっかりと守ってほしいものです。二人の進展もあると良いな。
購入したものの
1巻を読んで続きが気になり購入したものの、やはり公爵の対応とか態度が不快すぎてちゃんと読む気になれない。パラ見で限界。溺愛なのはわかる。けど、勝手な思い込みで暴走して傷つけておいて、記憶戻ってから反省して悔いてる感じが足りない。また自分勝手にグイグイ気持ちを押し付けているようにしか見えない。平民が貴族の中に突然入ることへの気遣いも足りないし。これはまた絶対やらかす未来しか見えない。公爵含めた周りのキャラみんながエルナのことを考えているようでいて気持ちや行いが押し付けになっている。エルナも頑張ってるけどいい子過ぎて振り回されて苦労するのは彼女だけ。良かれと思っての行動もとらえ方によっては押し売りなんだよね。所詮貴族って感じ。溺愛もの好きだけどこれはモヤモヤが強すぎて私的には残念かな。