あらすじ
「あるじゃない、二人を繋いでくれたものが――」
シロエからの思いもよらぬ求婚に戸惑うフルーラ。動揺を隠せないまま家に帰り、母に事の顛末を打ち明ける。
すると、母からは、二人はもっとお互いの気持ちを伝える必要があると言われ……?
恋焦がれた文通相手は、次期公爵様でした――!?
手紙から始まる、ピュア度100%の初心ラブストーリー!
感情タグBEST3
真っ赤になってるフルーラがかわいい!!
シロエは本当に顔に出ないだけで意外と焦ってたりした?笑
思わず求婚しちゃった感じでしょうか??
意外とグイグイなんだな、いいぞ!
2人がかわいいです!
思いがけない出逢いをした子爵家のフルーラと公爵家のシロエ。お礼を伝えることから始まった文通。なんてことのないやりとりも、手紙という形になるだけで待つ時間も楽しみになる。そんな2人のピュアな言葉と表情に引き込まれます。
ちょっとしたことを大切にできるフルーラの素直さが、何かしら訳アリのシロエの心を温めるようで、どんな理由からプロポーズに至ったのか、今後の展開が待たれます。
匿名
初デート?
お母さんにステキな報告が出来て良かったです
悪い人が出てこないので
読み手のこちらもゆるゆるとしてしまいます
文通でのやり取りは時間がかかるけど気持ちが盛り上がって良いですね