猫砂一平のレビュー一覧
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購入済み
本当、何でも知ってるよね?
猫砂ファンとしては新作を! にしても、いろいろなことを知ってますよね。作家だから当たり前かもですが(ロボットとかプログラミングとか映画のタイトルとか内容とか、アナログゲームとか)。
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Posted by ブクログ
“「ふ…似ているのは当然よ!
あれは拙者らが盗んだ28号の設計図をもとに作ったものですから。」
「!?」「…盗んだ!?」
「ととっ…とにかく!そうして作られたのが 彼女!!
プラスのネジが…左右に二つ!!
日本政府が技術力の粋を結集しパクり上げたアリス28号のクローン…
しいプラスプラスよ!!!」”
最終巻。
綺麗に纏まってて面白かった。
しーぷら可愛い!!
“「実は、今日から泊まりがけで"強化合宿"に行くんだ!!」
「純さんも誘って、"山ごもり"をするんですよ!!」
「ロボットが"強化"合宿!?一体なにを強化するの!?」
「さあ?」
「アリスさんは強化合宿だと強弁なさってましたけど…」
「たぶん、山でキャンプするだけだと思う。」
「海はこの前行きましたから。」
「あんたたちってほんといい加減よね……」
「ふーん…そっか!! 楽しみだね、しい!!」
「うん…!!」”[P.165] -
Posted by ブクログ
“「——でも、おかげで少しわかったよ!なまえとか!
それで?ぼくの"役目"ってなんだい!?」
「へ?」
「ロボがなにかは知ってるよ。調べたんだ!
ロボットっていうのは、掃除をしたりのび太を育てたり、ヒトを助ける存在なんだろ?
"役目があって作られて、故障するまで役目を果たす"それがロボ!
教えてよ——僕は一体、"何用"のロボとなのかな!?」”[P.19]
途中から読んだWeb連載が好きだったので。
ラノベ付き。
純ちゃん可愛い。巨乳呼ばわりでいいのか彼女。
しかし1巻にして登場人物二人の髪型かわっちゃうとか。話持ち越しなんね。
しいくんも可愛い。
“——霊を捕まえたら、みんなが喜ぶよ——…
二ノ前しいは自分をゴーストバスターだとして使命に燃えているが、たぶん、この生首にとって重要なのはゴーストバスターではないのだ。
ロボットは人の役に立ちたい——起動した時、おsれが自分のすべてだと二ノ前しいは言った。だからみんなを怖がらせる霊を夢中で倒そうとするし、文字を見ようが、実際出ようが、この生首はビビらない。
(——それじゃあ、俺は……?)
廊下の先に登り階段を見つけ、白いひらひらが「しめた!」とばかりに入っていった。階段で俺を疲れさせるつもりのようだが……。
「——チャンスだ、ロボ」
階段は屋上に続いている。奴は逃げ場を失った。
「絶対捕まえるぜ……お前のためにも、俺のためにもな……!」”