小山哲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
10年ぐらい前のだけど今でも変わらずなのかな?
上ヒゲと下ヒゲと窓あたりは確認出来たけど。
少しずつ覚えよう。
ストーリー
株価の動きはめまぐるしく、一寸先は闇。株価がどのように動くのかを、完全に読みきることは至難の業。しかし株で成功するには先読みの方法を身につけることが絶対に必要!
とくにデイトレでは、分刻みの判断で売買を行うので、株価の次の展開をいかに読むかが成功の大きな分かれ目となる。
5分足チャートは文字通り、株価の動きを5分間で区切ってローソク足に示したもの。この5分間の株価の連続的な動きが読み解ければ、売買のタイミングを瞬時に判断することができる。
本書はチャート分析に加え、確率的に予測できる様々なローソク足の動きを例に出して、株価の先読みの方法を解説し、投資効率が飛躍的にアップする売買テクニックを公開している。 -
Posted by ブクログ
ネタバレトレードを生業としているものから一言…。
少なくとも3000万だの1億だのの見出し本で
この世界に入って来るオバカさんには絶対に必要な
基本テクニックがわかりやすく多々記してある。
地合いさえよければこれらで勝率は間違いなく上がるだろう。
しかし著者はおそらくトレーダーでは無いだろう…。
なぜなら、プロはこれらを駆使していることには違いないが
これらが全く逆に動き損失を出すことを痛いほど知っているのだ。
地合いが悪ければこれらが真逆の負けの指南となるのだ。
つまり、サポートなしでこれらを初心者に教えることの危険性に触れていないし
プロがそのほとんどを注力する損切りとメンタルな部分が欠落している。
将棋に例えれば、どんなに指南書を熟読したところで
初心者は有段者に絶対に勝てないのである。
勝つためには、膨大な経験と痛みを伴った負けによってのみ達成できるのである。
将棋と異なるところは、ビギナーズラックがとんでもない高確率で存在することである。
まともな教育と経験が無いないものは、9回勝って浮かれ10回目でその全てを失うのである。
それらをふまえた上での入門書としては大変良くできている。