ワンダーフォーゲル編集部のレビュー一覧

  • ウルトラライトハイカー

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    バックパックを軽く、そしてトレイルをどこまでも早く遠くへ
    簡単なことと思えるがこれがなかなか出来ないことは登山経験者ならわかると思う
    これを自分なりの方法で実践している10人のハイカーたち

    過剰な装備を置いて必要最低限で十分な装備を背負い山へ行く
    自然との調和や一体感を、より感じられるとハイカーたちは言う

    ウルトラライトとは思想なのだろう

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    2013年04月27日
  • フライパンで山ごはん

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    ネタバレ

    ロードバイクでのツーリングキャンプで作りたいなと思って買った本。
    どれも美味しそうな上にオシャレでテンションが上がる!試してみたいレシピが満載。
    どんな調理器具を選べば良いか、どうやって携行したら良いかなどかなり参考になる情報も。
    早く試したいのに雨続きでしばらく無理そう。まずは家で練習かな。

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    2021年08月21日
  • 山ごはんの基本とレシピ

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    カラー写真と簡単なレシピで幅広い山ごはんが作れるので、とても参考になりました。
    日常にも応用できるような時短料理が満載なので、ふだん山に行かない人が読んでも面白いと思います。
    サバイバル料理の練習をしておけばいざという時にも役立つので試してみたいと思うレシピが多かったです。

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    2017年12月17日
  • フライパンで山ごはん

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    ネタバレ

    2016/7/18 喜久屋書店北神戸店にて購入。
    2016/7/23〜8/4

    日帰り、1泊2日くらいの山行には良いメニューが沢山。長期縦走用のプランもあるが、実際はちょっとしんどいか。でもこれでレパートリーは広がりそうだ。

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    2016年08月04日
  • 山ごはんの基本とレシピ

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    『八月の六日間』を読んで手に取った。山での食事は格別だが、何でもできるわけではない。工夫しながらおいしくつくるレシピの紹介。

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    2014年06月21日
  • 山用具メンテナンス

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    2013/2/28 ジュンク堂三宮駅前店にて購入。
    2013/5/1〜5/4

    山道具のメンテナンス法が、コンパクトにまとめられている。最近、購入したものも増えてきて、愛着のある品も増えてきた。メンテナンスしながら、長く使いたい。

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    2013年05月04日
  • ウルトラライトハイカー

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    ★★★
    今月5冊目
    ULはそもそもトレランから始めた私からは逆に物が増える、、そもそも日帰りしかしないから
    トレランは水のみだからな
    最近は補給食とかも必要かと思ってます

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    2025年11月20日
  • ウルトラライトハイカー

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    学生の頃に「ウルトラライトハイキング」という言葉を知り、のめり込むように読んだ本を再読しました。
    今読むとあの時ほどの感動はないので、やっぱり本のタイミングって大切なんだなと改めて感じました。
    同じシリーズ(?)の『ウルトラライトハイキング』や『ウルトラライトハイキングギア』も面白かったので、また再読したいなと思います。
    最近は言葉が一人歩きしてるのか、ロングトレイルの手段であるウルトラライトという思想が、ウルトラライトなギアありきの方法や目的になってしまったのが少し残念ですね。
    しかし、その思想を持って学びをしたい人には良い本だと思います。

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    2025年01月26日
  • ウルトラライトハイカー

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    何か参考になる豆知識的なのないかな?という狙いで…と言い訳しつつ、実際は何度も本屋で見かけるうちに欲しくなっちゃっただけの本(笑)

    他の2作品(ウルトラライトハイキング、ウルトラライトハイキングギア)ほどは無かったですが、まあ楽しく読めたかなぁと(^ ^)

    とりあえず、圧倒的にイカしたワードをゲット…(´∀`)

    ハイカーディレクション
    →ハイカー各自がそれぞれにもっている考え方やこだわり、同じ山を歩いていても、同じウルトラライトを志向していても、10組のハイカーがいれば10通りのスタイルがある。

    ハイカートラッシュ
    →Trashの意味は、ごみ、くず、くだらないヤツ。浮浪者を指したりもする、数ヶ月の旅路のなかで、ぼろぼろのシャツ、すり切れたパンツ、汚れたシューズ、異臭を発するバックパック。たったひとつの袋を担ぎ、まるで浮浪者と見まごう姿のスルーハイカーにつけられた愛称。この愛称で呼ばれるころにはいっぱしのハイカーになり、いつしかスルーハイカーはこの言葉を誇らしげに思うのだ。

    とりあえず、この言葉を知れたことがこの本を読んだ一番の収穫かも…とりあえず、日常に取り入れるところから始めてみようかな( ̄∇ ̄)笑

    新たに活かせる知識(Vペグでテントの骨折れ対応とか)はまあパラパラとという感じ…
    大枠の部分は大体知っていたので、逆に知識が身に付いてレベルが上がってきていることを知れて良かったかも。

    あと、10年弱くらい前の本なので、今のULスタイルになる前の流れとかも知れて良かったかも…ファイントラックのツェルトが流行ってたんだなーとか(笑)
    今の方が軽さが進化してるし、あとなにせ見てくれのカッコ良さも進化してるなぁー…とか、そこらへんも何気に面白かったです(o^^o)

    アメリカのロングトレイルの情報とかも、調べたことが無かったので興味を持って読めました。
    でも、あまりにも現実味がない(半年とか仕事休めない)ので、何とも残念…ホントは行きたいんだけどなぁーm(_ _)m

    あと、なにせ最後の一文に痺れ倒した…

    「しかし、これがすべてではない。あとは各自のHiker Directionにまかせるとしよう」

    ふぅーーーーー、やかましぃわぁぁぁーーい、いけめぇぇぇぇーーーーんーーーーーー( ̄∇ ̄)

    少々取り乱しましたが、そんな本です(笑)

    <内容(「BOOK」データベースより)>
    ウルトラライトハイキング実践編!
    ウルトラライトハイキングの手法で日本の山を歩いた10組のハイカーに、
    歩いたときの装備と使い方の工夫を紹介してもらいました。
    夏の北アルプスや秋の信越トレイル、雪の大菩薩など、
    ウルトラライトでここまでできる! ということがわかります。

    ムリせず、自分のやり方でULの手法を取り入れたい人、必読です。
    ウルトラライトという手法がようやく日本にも定着してきたというのに、
    「アメリカ生まれの考え方だから、日本で実践するのはむずかしいよね」とか、
    「実際には低山でしか使えないよね」という声が聞こえてきました。
    果たしてそうでしょうか。
    本書ではULの実践者たちが、プライベートの山行をウェアリングから食事まで事細かに撮影してレポートしつつ詳しく紹介しています。
    そして、春夏秋冬、あらゆる山域でULが活用できるということが証明されています。

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    2023年07月04日
  • 単独行のTIPS100

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    ちょっとしたTIPS集でなんてことはないが、面白かったのは、山に生野菜を持っていくというもの。
    長ネギ、インゲン、えのき、ごぼうなどの皮むかずに食べられる細長いものを、長さを揃えて切り、ゴムで束ねてジップロックに入れる、余裕があればナルゲンボトルにいれる。

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    2019年09月01日
  • 登って滑ろう 『山とスキー2018』

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    山スキー、やりたいけど、近くにフィールドが無い。まあ、ゲレンデがあるだけでも、感謝せねば。ニセコに1カ月ばかり滞在できたら、やりたいな。

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    2018年06月17日
  • ウルトラライトハイカー

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    ウルトラライトハイクに続けて読破。実践をしている人たちの実際の装備がわかるので、イメージが具体的になった。
    コースを見る目が単に距離だけではないことがわかる。
    さあ、ハイクの計画を練ろう。

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    2014年06月14日
  • 山用具の基本

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    モンベルニオイ防止スタッフバッグ、ソフトシェル、プリズム、

    カトゥーラ KTSアルミ/クロモリ、10本歯のアイゼン

    シュラフの快適温度、0度くらいまで対応がオススメ、
    コンフォート=一般成人女性が寒さを感じない温度域、男性より5度高い。
    リミット=成人男性が丸くなり8時間耐えられる
    エクストリーム=女性が6時間までなら耐えられる温度域=低体温のそれあり、非常に危険

    化繊のインサレーションは天候に関係なく使える
    ファイントラック・フラッフジャケット、ノースフェイス・ハイブリッドゼファージャケット、ノローナ・リンゲンプリマロフト60ジャケット

    ダウンの入ったテントブーツ

    ソフトシェル

    バラクラバ=目出し帽、雪山用 フードとの兼用が前提
    ファイントラックのバラクラバビーニー

    アイウェアは明るい色で。曇空でも雪山は必要。
    吹雪いたらゴーグル

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    2013年11月18日
  • ウルトラライトハイカー

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    参考になった。
    ウルトラライトは、理想で憧れる。
    だけど、体力と気力、スキルが求められるので、
    自分には無理なのが悲しい。

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    2013年06月09日
  • 山ごはんの基本とレシピ

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    山の中にある食材や材料を使って、食器や料理を作るようなサバイバル的な本を期待していたのだけれど、この本はもっと現実的に山に持っていける便利な道具や、ドライベジタブルなどの軽量化の工夫、山の中で簡単にできるレシピ集だった。ドライベジタブルっていうのは普通に生活していく中でも使えそうです。

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    2013年06月07日