ロバート・フェルドマンのレビュー一覧

  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    テレビ東京のワールド・ビジネス・サテライト“WBS”で御馴染、蝶ネクタイのロバート・アラン・フェルドマン博士の一冊です。
    テレビと同様、簡単な単語と言い回しによってアナリストに必要な姿勢が綴られています。
    しかし、アナリストとは関係のない素人にとっても有益なものが多いと感じました。
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    分析して人に伝える
    どの仕事でも必要な能力について7つの側面に分けてポイントをのせています
    知的生産術に関しての本はたくさんあるけれど、この人はプロ中のピロなんでしょうか、書いてあることは今まで読んだ本とは少し違っていました。少し難しいけれどより具体的でした。
    ハウツーではなく思考過程を指南した本だ...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    アナリスト=未来を売る仕事。何て素敵な響きなのか。読むというよりバイブルにしてます。とにかく分かりやすい!
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    当たり前のことを当たり前のようにやれることのいかに難しいことか。
    そして当たり前のことたちをつなぎ合わせていって、当たり前じゃないところにたどり着く者になりたいと思わされる。
    手段を手段として縦横無尽に使いこなせるかが鍵。
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    アナリストの採用基準を「分析力」「プレゼン力」「人間力」「数字力」「エネルギー管理力」「言語力」「商売力」の7つのスキルにわけて解説した本。
    どれか1つのスキルだけが重要というわけではなく、複合効果で決まってくる。つまり、弱いスキルが1つあると、他のスキルがいくら高くても、全体として0になるという、...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    アナリストという職業は、冷静に客観的に物事を分析し、人に伝える職業である。
    本書は、①分析力 ②プレゼン力(分析した内容を人に伝える)③説得力(伝えたことを人に納得させる)という大きく3つのパートより構成。

    ①分析力=仮説力であり、「混沌(情報)から(見えていなかった)意味を引き出す」という情報の...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    WBSでもお馴染みのアナリスト、R.A.フェルドマン氏の本。端的で大変読みやすく分かりやすい内容だった。
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    WBSへの出演でおなじみの米国人エコノミストによるコラム集。以前より、当人について感心があったことから手に取った。関心はやはり、WBSにおけるあの日本語能力とわかりやすい解説である。エール大、MITで経済学を学び、IMFやソロモンブラザーズなどでキャリアを築いたというだけあって、そもそも頭脳明晰であ...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    WBSにておなじみのフェルドマン氏の著作。フェルドマン氏のコメントはいつも的確かつ納得のものなので、書名買いしてみた。内容については、著者が言うように、平易な表現ではあるけれども、分析視点とそれを伝えあい高めあうために必要となる素養についてまとめられている。別にアナリストを目指していなくても基本的な...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    プロデューサはアナリスト的な視点も必要かと思い読みました。とてもロジカルな例が多いので読みやすい。ロバート・アラン フェルドマンの顔を知っていたので読んでみましたが、想像通りの内容で勉強になった。
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    《要旨》
     アナリストとしての能力は7つのスキルの複合効果で決まってくる。だからこそ、どれか一つのスキルだけ特に大事ということはない。
     1つ目は分析力。情報と情報をつなぐ線を引き、絵を描く。そうすることで混沌とした情報の中から今まで見えていなかったものを引き出す。それが「分析」の真髄。
     2...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    WBSでお馴染みのフェルドマンの本。

    アナリストとして必要な7つの能力について書いています。
    ?分析力、?プレゼン力、?人間力、?数字力、?エネルギー管理力、?言語力、?商売力

    面白かったところ
    ?分析力
    分析のスタイルを、横軸(物語・数字)と縦軸(事実・モデル)に分けていた点で状況に応じて使い...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    ■ビジネス色々
    ?欧米では専門家を、情報と情報をつないでそこに新たな意味を見出せる人。
    ?人前で話す際に忘れてはいけないことは「舞台に立っている。」というじかくです。意識をしてゆっくりと話す。低い声で話す。
    ?どんな業種においても時間管理と健康管理は仕事のうち。
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    アナリストであるために必要な能力とは、に関する本。とはいえ、一般的に働くにあたって必要となるものであることが多く、アナリストとしてでなくとも役に立ちそう。
    一つ一つ大したことではないが、どうあるべきかという点が簡潔に書かれているので、非常に分かりやすい。すぐに行動出来そうな内容。足りない能力ばかりな...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    書かれていることは目新しいものではない。自身でも意識して実施していることも書かれている。当たり前のことを当たり前に実践出来ることが一流への道なのだろう。彼がどうして日本に関心を抱く様になったのかが気になる。
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    アナリストの能力は掛け算で表わされる。すなわち、どんなに一つの能力が英でていても何らかの苦手がある人は使えない、とフェルドマン(モルガンスタンレー証券アナリスト)は語る。
    相当に頭の切れる方のようで、次元が違うとすら感じた。でも今後そのような人々と一緒に仕事をしたり、競争していかなければならない事態...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    [ 内容 ]
    情報が溢れ、すごいスピードで世界が動いているいまの時代。
    アナリスト的なスキルは、どんな仕事にも共通して必要になっている。
    日本経済・世界経済の未来を見通す「蝶ネクタイの賢人」が、経験に裏打ちされた情報の「つなぎ方、見せ方、伝え方」を伝授。

    [ 目次 ]
    序章 アナリストほど掛け算が...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    ワールドビジネスサテライトでおなじみのロバート・アラン フェルドマンの本
    アナリストの視点で書かれてはいたが内容はあまり満足できるものではなかった。
    参考になったところは
    「分析スタイルの四分類」
    アナリストは大抵、テクニカル分析、計量分析、ジャーナリズム、理論の4つの分析手法を用いるが
    TPOに応...続きを読む
  • 一流アナリストの「7つ道具」 フェルドマン直伝!「掛け算」の知的生産術
    ◆モルガン・スタンレー證券経済調査部長でありアナリスト採用をしている著者が重視している採用基準を「7つのスキル」に分けて説明している。

    ◇アナリストの能力は「足し算」ではなく「掛け算」で決まります。足し算ならひとつがゼロでも他のスキルのレベルが高ければ補うことができますが、掛け算ではひとつがゼロな...続きを読む