毛利衛のレビュー一覧

  • 毛利衛、ふわっと宇宙へ

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    なんか毛利さん、完璧高潔超人人間みたいな勝手なイメージもっていたんですけど、全然違って、すごく人間くさい人で、よりいっそう好きになりました。

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    2026年09月26日
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ

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    「宇宙」など、経験出来ない世界は、積極的に本から学ぶ、それをしていかなかったら、もったいない。「宇宙」の読みたい本がまだまたあって、返却に焦る 苦笑。

    〈本から〉
    物事をできるだけ多面的に見て、全体を全体のまま理解するというのが、ユニバソロジの基本

    ふだんの等身大のスケールを抜け出て、「ズームアウト」と「ズームイン」の視点に立つことが、ユニバソロジの基本になります。

    ユニバソロジでは「つながり」が重要なキーワード

    「地球はあるようにある。すべてを含んで、あるがままにある」
    「二つの普遍性」
    「宇宙の普遍性」と「生命の普遍性」

    『宇宙からの贈りもの』

    挑戦とはつねに「個の挑戦」なのです。そうした「個の挑戦」のほとんどは失敗に終わり、多くの「個」が消えていくことになるでしょう。けれども、なかには適応に成功する「個」が、ほんのひと握り出てきます。そうして辛うじて適応に成功した「個」が、徐々に生存の基盤を築き、子孫を残していくようになります。そこで初めて、その生命に「持続性」という性質が加わるようになります。
    ここでその生命は、つながりの次の段階、「多様性」に移っていきます。

    「挑戦→多様化→繁栄」

    「挑戦」という行為の裏側には「喜び」があるのではないか

    数年考えた末にわかったことは、「人間は自分のことだけではなく、自分以外の人のことでも喜びを共有することができる」とう単純なことでした。別な言い方をすると、人類は持続的に生き延びるために、「喜び」という知恵を獲得したのではないかということです。そして、その「喜び」というものが人間に挑戦を促し、地球生命のひとつとして「生命のつながり」を紡ぐ原動力になっているのではないかと、私は考えるようになりました。

    人間には「感情」という独自の内的なものがあり、それを他の個体に伝える対外的な伝達能力があります。私の目には、人間という生物は「種の存続にとって有利になること」を「喜び」という感情表現で他の個体に伝え共有する生物、のように映るのです。人間という生物は、そうした伝達活動を通して、各個体が互いにつながりを深め、存続してきたのではないかと思います。

    私は宇宙開発の最終目的は、私たちの住む地球をよりよく知るためではないか、と思っています。

    (1)個人を維持するつながり
    (2)人間の文化的なつながり
    (3)生命の普遍的な流れにもとづくつながり
    の三つ

    人間はこれから「三つのつながり」のうち(3)のつながり、すなわち「生命の普遍的な流れにもとづくつながり」を意識化し、「人類」という視点をも超えて、「地球生命体」として生きる道へ進む必要があると考えるからです。その時に求められる知恵を、私は「未来智」と呼びたいと考えています。未来智を獲得することによって、人類を含む地球生命体の全体は、「生命のつながり」を途絶えさせることなく、生き延びていけるのではないかと思うのです。
    ユニバソロジは、「生き延びる」という、生命としての基本的な命題を前提にした、ものの見方・考え方です。言い換えれば、地球上の生命全体が生き延びていくために
    必要な、ものの見方・考え方です。そのユニバソロジの見方・考え方によって、総合智は未来智へと高められる。私はそう考えています。

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    2020年03月13日
  • 宇宙からの贈りもの

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    全てのことに通じるヒントが書いてある。毛利さんの静かだけど強いメッセージが書いてあった、何度か泣いたような気がする。。(笑

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    2012年12月18日
  • 宇宙からの贈りもの

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    淡い憧れも恋に入るなら、まちがいなく毛利さんは初恋の人です。背伸びして理系工学本を読んでみたりしたものの、今も昔も宇宙への憧れを一番抱かせてくれる一冊。

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    2009年10月04日
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ

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    大学の講義で毛利さんの出前授業を受け、その時に本書を紹介されたので、読んでみることにした
    宇宙に出ることで得られる新しい考え方は、今となっては多くの科学者に根付いている考え方だと、学会の懇親会や身の回りの大学の先生方と話す中で思い返した

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    2025年12月18日
  • モマの火星探検記

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    少年社中さんの同名舞台を観た後で、原作が読みたくなって手に取った。宇宙飛行士の毛利衛さんが書いた本。ジャンルは迷った末ファンタジーにした。
    2050年代に父を亡くしたモマが、父との思い出や若い頃に訪れた月や火星に想いを馳せ、少年だった頃の自分に語りかける、というお話。
    実際に宇宙を旅した人だからこその描写だったり、宇宙飛行士としての思いだったり葛藤だったりが描かれていて、ファンタジックでありながら、リアルにも感じた。
    誰もが宇宙旅行をできる時代はまだまだ先のことだと思うけれど、その人類の大きな夢を背負って日々研究を重ね、使命を果たそうとしている人が実際にいるんだよなー、と思うとドキドキするし、色々考えさせられた。
    舞台は脚色されているから、この原作とはまた違うけれど、これを読んだ上で、もう一度舞台を観たいと思った。

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    2017年09月18日
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ

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    個が挑戦しなくなった静物は死に至る。
    多様化で生き残りをかける。
    自分が変われるという、意識をもっている社員が
    一杯いる会社は伸びる

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    2013年05月05日
  • モマの火星探検記

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    2度宇宙に行った、宇宙飛行士である毛利さんのかいた物語。
    50代になった宇宙飛行士の男が、少年時代の自分モマに語りかけるというかたちで、35年前に最初に月に行った時の話をはじめた。そしてそれから13年後、28歳になったモマは火星へ。火星での探検が語られる。探査ユニットでの洞窟探検だったり、四足歩行ロボット犬がいたり。この働き者のロボットがなんだか可愛らしい。火星に生命体の痕跡を発見したり、未来はそうなるのかもしれないね。

    「自分の姿を外から見るために地球は人類を生んだのかもしれない。 地球は自分を見たかったんだ、どんなに美しいか見てみたかったんだ」
    この表現がいいね。 実際にその目でみたからこそわかる美しさなのか。

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    2012年12月30日
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ

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    内容は素晴らしいが、ユニバソロジという言葉を出すことで、かえってわかりにくくなっている感じがする。どうすれば、地球生命の一員という意識に皆がたてるのか、また、その意識に立って生きるとはどういうことなのか。もう少し掘り下げが必要だと思った。

    ・ズームアウトの視点。なぜ人間が地球に存在するのか考えることにつながる。
    ・挑戦はいつも独立した個から始まる。
    ・人間中心の見方を脱する。生命のつながりを感じる。
    ・マネージメントとリーダーシップ。リーダーシップとフォロワーシップ。
    ・「子どもが走っているのを見るだけで嬉しくて、涙が出るんです」=生命のつながり。
    ・アームストロング船長:人類にとっては大いなる一歩だ。
    ・世界地図の様々な形。

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    2012年05月17日
  • 宇宙からの贈りもの

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    [ 内容 ]
    一九九二年と二〇〇〇年、二度の宇宙体験から、毛利さんはあふれるほどの贈りものを受けとった。
    意外に楽しい宇宙ぐらし、ノーベル賞級の発明も夢ではない科学実験、きびしい宇宙飛行士の訓練、地球上の子どもたちとの交信。
    それらの貴重な体験を紹介し、私たちの生き方・考え方について、おだやかながら強いメッセージを発信する。

    [ 目次 ]
    1 これが宇宙空間だ
    2 あこがれの宇宙飛行士へ
    3 宇宙ぐらしも悪くない
    4 宇宙で科学実験
    5 地球を見る、そして帰還
    6 国際宇宙ステーションの可能性
    7 ユニバソロジの世界観
    付 2度目の宇宙飛行から帰って

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年05月13日
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ

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    ネタバレ

    生きてることの素晴らしさに気づけた。
    人類は四十億年もの歳月をかけて今に至った。

    人間は生命の繋がりに喜びを感じる。個人の違いをそれぞれ生かすことで、生命の繋がりに貢献でき生きる意味をみいだせる。

    戦争とかしたい人は宇宙に行けばいいのにと思った。行くことで国々という枠を超えて人類という枠で命の尊さを知り、お互いに助け合うことができるような平和な世界になるのではないかと考えた。

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    2023年09月01日
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ

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    宇宙にいったら人生観変わるってよく言うけど、著者もその例に漏れない人。まあ、普通、変わるよなあ。
    一昔前は外国にいったら人生観変わったと思うんだよね。でも今は海外なんて当たり前になっちゃってて、それほどのインパクトはなくなっちゃってる。
    宇宙もいずれ同じような代物になるのかなあ、なんて思ったりする。

    で、本書。
    まあ「すべてがつながっている」というユニバソロジの考え方は、日本人にはなじみやすいんじゃないかな。
    科学の枠内で、宗教に似た概念を提示する試みはなかなかスリリングで面白い。

    「アポロ」の最大の功績は「人類」という意識を芽生えさせたこと、なんていう指摘も、なるほど、と膝を打てる。

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    2015年01月22日
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ

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    宇宙飛行士、毛利衛さんの提唱する、これからの人類の持つべき智について。
    個人的なつながり、文化的なつながりに加えて、生き物としてのつながりを喜びの結節点にし、未来までをつなぐ叡智をこれからの人類は意識していく必要がある…さすがに分かりやすく、また実際に宇宙から地球をみたという無二の経験からの話なので、素直に読むことができました。が、論点自体はそこまで目新しいものでもない(のは、そういうある種の包括的なテーマに、漫画・小説という形で触れなれているせいかなーとも思う)ので、辛めですが☆3つ…
    今更ですが、このレビューは私が「読んでいて振り回されるくらい楽しいかどうか」が☆の基準なので…

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    2012年10月12日
  • モマの火星探検記

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    老いた主人公モマが、むかし火星に行った頃の経験を、幼い自分に語る物語。
    普通なら自分の息子に語るシチュエーションだけど、どうして幼い自分自身に語りかける物語だったんだろう?

    もう10年以上前のことだけど、私が小学生のとき、学校に毛利さんがいらっしゃって全校生徒の前でお話をされたことがあった。
    毛利さんは全校生徒に「宇宙人はいると思いますか?」と問いかけて、
    「地球は宇宙の中にあります。なので、私たちも宇宙人です。」というようなことを話していたのを覚えている。
    私にとっての地球は世界の中心で、宇宙はその境界の外にある別世界だったけど、毛利さんにとって地球は広い宇宙とひとつながりなんだなーと感じた思い出。

    児童向けのファンタジーのためか「確かに夢はあるけどありえない」ことだらけだけど、宇宙の底知れない神秘、生命力は伝わってくる。
    事故で人が亡くなるハプニングもあるのに、それすらも宇宙の大きな力によるものに思えてしまう。
    ゆったりとした時間が流れる幻想的なファンタジーだった。

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    2013年01月07日
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ

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    宇宙学と遺伝子学が違う分野でも、両方とも目的は生命の目的、意味、どこから来たのか、誰が創造したのかを解明したいとしていると感じていたので、宇宙飛行士、毛利衛さんが本書でDNAについても言及されているとこに共感が持てた(毛利衛さんは元々科学者)。
    日常では知り得ないNASAの訓練方法も分かって興味深かった。

    ・広大な宇宙の中で地球は、「ただあるようにある」。人間にとってはかけがえのない存在であっても、宇宙の中で見れば必ずしも特別な存在ではない。P38
    ・人間の感情のひとつ「喜び」が命をつないでいくようにさせているのでは?
    他人の挑戦や達成が自分の喜びになる。(アメリカのアームストロングが月面着陸した時に、敵対国だったロシアの民衆も喜んでいた。アームストロングも「アメリカがした」というのではなく「人類」と表現した。P146)
    ・多様性は生命をつなげるため。人と少しづつ違って、その違いを自分の能力だと信じてそれを最大限に活かす努力をする。(P151)
    ・人間が宇宙空間に出て探索する目的は、他の惑星を征服して暮らすためではなく、地球に住む生命を持続的に未来につなげていくため。地球や宇宙をよく知って、私たちはどこからきてどこへいくのかという人類共通の疑問を解明するためでは?(p183)

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    2012年02月04日
  • 宇宙から学ぶ ユニバソロジのすすめ

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    「ユニバソロジ」とは?地球全体をひとつの生命体としてとられる概念・価値観と理解した。そんな価値観をもてるかどうかは、経済状況、宗教観、教育環境によると感じる。キレイごとでなくそんな価値感を宇宙飛行士のようなエリートたちは自然と感じることができるのかもしれません。

    リーダーとマネージャー/リーダーシップとフォロワーシップの話はおもしろい。リーダーは先をみて現状否定する目が必要なのにたいし、マネージャーは現場の組織力を最大化するのがミッション。フォロワーシップはチームをサポートできるマインド。米国飛行士がロシアとの共同実験で苦痛を感じたのはフォロワーシップの欠如(興味深い分析だ)。リスクに対する考え方も参考になります。障害は起こるものとして、ダメージを最小限にする対処を訓練をするといいいます。

    宇宙環境は究極の危険と隣りあわせであり、ゆえに人間関係や自身の感覚・深層心理が浮かびあがってくるのであろう。「ユニバソロジ」への理解度・共感度は65%って感じでしょうか。また毛利さんの考えは聞いてみたい/読んでみたいと思います。

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    2012年01月30日
  • 宇宙からの贈りもの

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    「宇宙からの帰還」を読んでから宇宙の本ばかり読んでる.この本が他の本と違うのは科学者の毛利衛さんが書いていることで,4章の「宇宙で化学実験」は実験科学者の宇宙飛行士でなくては書けなかった章だろう.宇宙体験をたんなる感想をでとらえるのではなくて,もう少し深い思索にまで結びつけようとしているのが学者ならではだと思う.別の言い方をすれば,宇宙を体験して,専門をもった普通の科学者がより大きな視点を持った科学者、思索者に変貌をしているということも言えるのではないか.

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    2011年04月16日
  • 宇宙からの贈りもの

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    『宇宙からの贈りもの』というキーワードを軸に、宇宙飛行士の訓練、宇宙の環境と生活、実験と教育、帰還という一連の体験を書いている。
    単なる時系列の説明だけでなく、その時々に感じた意義や思考が明白に綴られている。
    宇宙から地球を見ると今まで見えなかったことが感じられ、ものごとを大きな視点から見えるようになるんだろうな、と感じた。そして、宇宙というものは人間の憧れであり、宇宙に思いを馳せるとき、アポロの月面着陸の時のように、色々な境界が取り払われ、ひとつになれるんじゃないだろうか。

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    2010年07月15日