菅谷義博のレビュー一覧

  • 80対20の法則を覆すロングテールの法則

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    ネタバレ

    営業とマーケティングを学びたい人に。
    「勘」や「センス」ではなく、物をうるための効率の良いやり方や、確実なやり方は存在する。そのための考え方を学べる本。

    ※本から抜粋
    「ご一緒にポテトはいかがですか?」
    マクドナルドではなぜこのように言うのだろう。
    それは、売上が上がるからだ。

    どうして売上が上がるとわかったのだろうか。
    それはマーケティングの仕組みができているからである。

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    2021年05月24日
  • 仕事は1日30分! お金と時間を増やすドラクエ流成功法

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    新しい価値観、新しいスタイル。
    ただ、仕事の内容は新しくない。。
    成功の王道を分析し、いい事例をひたすら真似、まっすぐに、真面目に勉強、時間を効率化する。
    非現実的と片付けるのは簡単。あきらめるのは簡単。
    ただやっている人がいるということは間違いなくできる。
    学ぶべき考え方。人生の道しるべになる。
    著者は最新理論の実践者BBT大学講師。

    以下レバレッジメモ

    自営業2.0的なワークスタイルを目指すなら、仕事として何をやってもいいというわけではありません。単に家で仕事をしたいだけならなんでもいいのですが、最終的に一日30分の仕事量にまで効率化するには、まず仕事の選択からよく考える必要があります。私がオススメしているのは、ネットビジネスと不動産経営です。しかもこれをどちらか一つだけでなく、両方並行してやることをおすすめします。この理由を説明しましょう。
    まずネットビジネスですが、最大のメリットは資金がほとんど必要ないということです。パソコン1台さえあれば始められます。また可能性としては、例えばGoogleのように、数兆円規模の巨大ビジネスにすることもできます。最もここまでにするには、さすがに多くの人を社員として雇う必要がありますが。逆にデメリットとしては、変化が激しすぎて安定性にかけるというてんです。一、二年という単位ならともかく、十年後にも同じビジネスで稼げるかというとなかなか難しいでしょう。インターネット自体は十年後も存在しますし、むしろさらに市場は大きくなるのは間違いありません。しかし例えば十年前のネット界の覇者YahooがあっさりGoogleに負けてしまったように、十年どころかニ、三年で市場が大きく変化する世界なのです。

    これに対し不動産経営、平たくいえば大家さんは、資金がそれなりに必要です。実は一般的に思われているほど自己資金は必要ないのですが、それでも数百万円程度は用意する必要があります。また資金がいる割には、それほど儲かるわけではありません。しかし大きなメリットがあります。他の仕事と比べ、収入がかなり安定しているのです。人口が減ってきているとはいえ、十年後に日本の人口が半分になるわけではありません。引っ越しはそう頻繁にするものではないですから、先月は儲かったけど今月はゼロだったという大きな変動はあまりありません。そもそも土地は有限ですから、株などと違って価値がゼロになるということはありえません。つまりネットビジネスや株式投資と違い、十年後の収入でもある程度計算できるのです。つまり、ネットビジネスと不動産経営を同時に行うことにより、それぞれの弱点を補完し、長期的に安定し勝つ可能性としては大きな成長もありうる仕組みを作ることができるのです。ですから片方だけでなく、両方を並行して取り組むことをオススメします。なお、ネットビジネスと不動産経営のどちらも、いったん仕事の仕組みができればあまり自分の時間を使わなくても済むという大きなメリットがあります。ですから並行して行っても、どちらかに時間を取られすぎるということはありません。ただし仕事の仕組みを作る過程では、それなりの時間が必要です。成果をあげるためにはかなり勉強と工夫が必要ですし、収入が安定するまでは、意識の上でも集中して取り組む必要があります。ですから実際にはどちらかを先に始めて集中的に取り組み、ある程度成果が上がって収益が安定するようになった時点で、もう一つの方の取り組みを始めることをオススメします。
    何も難しいことはなく、誰でもできることでしょう。しかし成功している人たちをよく観察すると、細かな差はあれ同じことをしているのがわかるはずです。
    一、必要な分野の本を十冊読む
    二、本を読んだら、その分野のセミナー、勉強会に出る
    三、セミナー、勉強会で同じ目標を持つ仲間を作る
    四、お金があまりかからない範囲で実践を開始する
    五、実践結果を情報発信する
    六、一から五を繰り返す。実践して利益が上がったら、その利益は実践のための資金として再投入する。

    食っていけないといっても、今の日本で飢え死にすることなど実際はありませんし、ということを瞬間的に考えたのです。またその当時すでに長く考えると必ず行動しない方に思考が進むということは本や実体験で知っていたのも、このような早い判断の理由でもありました。リスクがないことがわかっているなら、判断に時間をかけてもいいことはないのです。
    実践力をつける時間の使い方
    さて実践力を高めるために、日常私が特に注意していることがもう一つあります。それは時間を浪費するものを意識的に遠ざけるということです。実際、今はどこにいても、携帯やパソコン、ゲーム、さらにテレビや雑誌でいくらでも時間がつぶせてしまいます。しかしそれらで時間を埋め尽くしてしまうと、自分でものを考え、行動する時間がなくなってしまいます。

    最新情報を集めることも重要ですが、いくら情報を集めたところで、実践しなければ何も成果は残せません。情報がありすぎるゆえに、自分で考えて実践する時間がなくなってしまうのです。情報のインプットも大事ですが、それより重要なのはアウトプット、すなわち実践する力です。実践する力をつけるためには、時には意識的に情報のインプット量を抑えるということも必要になります。
    Googleやアップルも実は真似から始まった。一つ注意する点があります。それは誰もやっていないことは基本的にはやらないということです。ビジネスプランというと誰もやっていない新しいビジネスを考えないといけない、と思っている人が結構います。そういう人は、まるで誰もやっていないということが成功の絶対条件であるかのように、新しいアイデアを考えることだけで頭がいっぱいになっています。しかしほとんどのアイデアはあなたが考える前にすでに誰かが思い付いているものです。特にネットビジネスは世界中の頭のいい人が、日夜熱心に取り組んでいる分野です。1990年代ならいざ知らず、現在まだ開拓されずに残っている分野などほとんどありません。ネットビジネスに取り組み始めたらつねにおっていくべき指標があります。次の簡単な計算式です。
    売上=アクセス数❌成約率
    不動産の勉強は数千万のお金に化ける不動産についての勉強は、ほとんどすべての人にとって最も時間対効果の高い勉強です。不動産についてよく勉強した場合としなかった場合では、おそらく一生で数千万円の違いが出るでしょう。
    最もお得なパターンは、よく勉強して中古の一戸建てを割安に購入しリフォームすることでしょう。特に木造一戸建ては、20年もすると建物の価値がほとんどないものとして計算されることが多いのです。これは木造建築の法廷耐用年数が22年であるためです。つまり土地だけの値段でまだまだ10年以上も住めるような建物が実質ただでついてくるようなケースがあるわけですね。さらに古いものになると、建物の解体費用部分を割り引いて、土地の値段より安いケースすらあります。またどうしてもマンションにすみたいようでしたら、基本的に賃貸か、あるいは割安な中古を探し頭金も多めに購入した方がいいと思います。要は売ってもローンが残らないような買い方をするというのが重要なのです。
    株式会社を作る場合は初期費用としてだいたい25万円くらいかかると思っていればいいとおもいます。登記費用、印紙代等が必要です。代行業者にすべてお願いしてしまうのがおすすめです。自力でもできますが、かなり面倒でこの作業ではかなり消耗してしまいます。ですから基本的には依頼し、ビジネスの仕組みを作ることに注力した方がいいと思います。結婚していないと一緒に旅行にいくにしても、ある程度ミエもありますから、どうしてもお金がかかってしまいます。これが結婚してしまえば、お互いに財布が同じですから、見栄を張るよりむしろ現実的でリーズナブルな選択をするようになります。
    なぜこの人たちは金持ちになったのかという本によれば、純資産100万ドル以上の億万長者の92パーセントは既婚者で離婚経験がないそうです。一度も結婚したことがない人はわずか2パーセントとも書かれています。ちなみにこのデータは、日本より離婚率も未婚率もはるかに高い米国でのデータです。お金持ちはあちこちで遊びまわっているようなイメージがありますが、実際にに財産を残す人の多くは、堅実に結婚して、離婚もしないのですね。
    外注化しない方がいい仕事
    マーケティングと商品開発です。マーケティングはお客さんとの接点そのものです。これを外注してしまうと、ビジネスの根幹が揺らぐことになります。つまりその外注先がなくなると、ビジネスそのものが崩壊してしまうのです。

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    2012年10月05日
  • 80対20の法則を覆すロングテールの法則

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    これまでのマーケティング戦略が持っていた「顧客を切り捨てている」という問題点は、従量制コミュニケーションコストの世界で構築された妥協の産物であると言い切り、ターゲットを絞り込まず、ITを活用し自動化する事で確実に売上を上げる為の仕組みづくりをしていく事をロングテール戦略だという主張に唸ってしまった。著者である菅谷先生の自動化、仕組化に対する徹底的な方策はものすごく勉強になる。

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    2011年10月04日
  • 仕事は1日30分! お金と時間を増やすドラクエ流成功法

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    仕事の貯金ができる仕事をするのがポイント。そのためには、自分で仕事の仕組みを作り出すことが必要になってくる。複数の収入を持つことで安定した収益を確保できるマイベーシックインカムの考え方は何度も頷いてしまった。文章も読みやすいし良本。今の仕事に囚われない自分用のマイベーシックインカム確保法を今後考えていくようにする。

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    2011年10月04日
  • 日本人にはもう売るな! ネットで世界進出する方法

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    BBTU菅谷先生の著書。20代の時に読みたかった。。あの頃やりたかった自分の中の憧れが成功結果としてかなり具体的なイメージで書かれてある。実践して自分でもやってみたくなる本。ちょっと本気で考えてみよう。

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    2011年10月04日
  • 仕事は1日30分! お金と時間を増やすドラクエ流成功法

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    仕事を仕組み化することで、ストック型とし、時間をお金に換えている状態から脱しようという本。不動産を薦めているがちょっと引っかかるが、ネットビジネスで稼いだ後でお金に余裕ができたなら、取り組んでも良いということであろう。

    注目点
    ・仕事のロボット化に頭を使う。
    ・仕事の貯金。仕事をすればするほど楽になる仕事。仕事の仕組み化。
    ・ドラクエ流成功法。少しずつ経験値を蓄積していく。
    ・一冊あたり、30分から一時間しかかけない。
    ・評価が低いレビューが多いのはベストセラーの証。
    ・判断にあまり時間をかけない。
    ・お金をできるだけかけない。
    ・判断に時間をかけると行動しなくなるのが、人間の特徴。
    ・お金をかけずに始められるなら致命的な失敗にならない。
    ・本を書くから結果としてエキスパートになる。
    ・誰もやっていないことは基本的にやらない。
    ・外注化する際には、作業がブラックボックスにならないようにする。
    ・マーケティングと商品開発は外注すべきでない。

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    2018年11月12日
  • 仕事は1日30分! お金と時間を増やすドラクエ流成功法

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    菅谷義博"仕事は1日30分!"を読む。

    プログラマ出身で、アクセンチュアを経て独立した著者による仕事・人生論。

    仕組み化によるマイ・ベーシックインカムの作り方。

    表紙にドラクエ流云々とあり胡散臭さも感じるが、これはドラクエみたいに成功の定型パターンに従って先へ進んでいこうという趣旨。

    その方法論は基本的なもので、まずはビジネス本を読むことを勧める。

    ○様々な本を読んで思ったこと。それは、自分が悩んでいることや失敗したことのほとんどが、実は他の人が経験済みだということ。細かなディテールを除けば、人間が経験することなど、大体は似通っています。
    …本をたくさん読めば、先人と同じ失敗を繰り返さずに済みます。仮に失敗したとしてもら解決策をすばやく見つけることができます。逆に本を読まないということは、自分だけでそれらすべての解決策を見つけなければならないわけですから、目標達成までに大幅に遠回りすることになります。

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    2014年02月04日
  • 続80対20の法則を覆すロングテール戦略

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    webマーケティングに関する本です。

    マーケティングは必ず必要になるんで絶対読んだ方がいいです!

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    2011年08月21日
  • 日本人にはもう売るな! ネットで世界進出する方法

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    ネタバレ

    [ 内容 ]
    日本は人口減少社会に突入し、景気もパッとしない。
    でも、ビジネスの眼を世界に広げてみれば、好景気で活気に溢れた国がたくさんある。
    そんな国で商売はできないものか。
    日本の商品は、世界から羨望のまなざしで見られていることをご存知か。
    国内市場を相手にしていると先行き不安があるが、世界を相手にすると思えば明るい展望が開けてくる。
    本書は、海外に行かずに、しかも英語はできなくても、あなたのアイデア次第でビジネスを成功させる実践の書である。

    [ 目次 ]
    1章 鎖国するニッポン
    2章 ネットで世界に挑む
    3章 「ネットで世界進出」は可能か?(日本から1歩も出ないで海外のニーズをつかむ方法 海外オークション、マーケットプレイスでテスト販売 海外にネット広告を出すには 英語力はTOEIC450点でもOK?多言語でビジネスする方法 海外との金銭のやりとり 海外への配送)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年06月08日
  • 日本人にはもう売るな! ネットで世界進出する方法

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    知り合いの方のブログで紹介されていたのを見て知りました。

    グーグルの今まで知らなかった機能や
    外国の検索サイト、ポータルサイトなど
    特徴をいろいろ書かれていて、面白く、たくさん知ることができました。

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    2010年08月16日
  • 日本人にはもう売るな! ネットで世界進出する方法

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    日本でなかなかモノが売れない時代、だったらネットを使って、世界中の人々を相手に、商売をはじめるキッカケをこの本は教えてくれます。

    各国の検索エンジンの事情などが分かります。

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    2010年03月27日
  • 80対20の法則を覆すロングテールの法則

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    業界関係者はとりあえず一読。そもそもロングテール商売のあり方は、「広告」での発散ではなく「情報」での発散継続が鍵であることは分る。その上で、広告業界にいるものは、どういう立ち位置をとるべきか考えるべし。

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    2009年10月04日
  • 80対20の法則を覆すロングテールの法則

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    【読む目的】

    売上を増やすためのロングテールの法則の活かし方を知りたい。

    【読んだ感想】

    「80対20の法則」の対極にある「ロングテールの法則」について理解が深まったと思います。特に、『絞り込まない』、『売れる仕組みを自動化する』、『Webサイトの文字数は多い方がいい』などが参考になりました。

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    2009年10月04日
  • 80対20の法則を覆すロングテールの法則

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    うーん、ロングテールの法則を解き明かすというより、ロングテール「みたいな現象」を実現するにはどうするか?をまとめようとした本ですね。
    まとめ切れてないところが寂しいですが、ロングテール的なビジネスについては、Webサイトでケーススタディを掲載しているとのコトなので、そこを参照してみようと思います。

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    2009年10月07日
  • 続80対20の法則を覆すロングテール戦略

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    正編が理論中心で、こちらは実践編かな。
    検索連動型広告の出稿やSEOの実際など、意外と他では得られないことが多く取り上げられている。
    知らないだけで他にもあるのかも知れないが。

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    2014年10月12日
  • 80対20の法則を覆すロングテールの法則

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    さらっと読める。
    最初から続編が予定されていたのか、こちらはあまりICTの視点を意識しないで書かれている。
    新たな発見は少ないがきっちりと書かれている印象である。

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    2014年10月12日
  • 80対20の法則を覆すロングテールの法則

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    ロングテール。この意味、仕組みを知っていれば、本当に誰でもネットで稼げることができますし、だれても稼げる理屈が分かります。この本以外からでも、ロングテールの意味は学んで欲しいと思います。

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    2014年09月26日
  • 仕事は1日30分! お金と時間を増やすドラクエ流成功法

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    [2014.04読み終わり]
    ドラクエ流成功法という言葉に釣られて読んでみましたが、頑張ったから仕事が1日30分で終わるようになったという事のようです。私の考えが甘い事がよく分かりました。

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    2014年04月11日
  • 仕事は1日30分! お金と時間を増やすドラクエ流成功法

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    う~ん 初心者にはこのレベルに到達するにはかなりのものがあるなー。でも、いろいろなアイデアを与えてくれますねー。

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    2013年07月01日
  • 仕事は1日30分! お金と時間を増やすドラクエ流成功法

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    ネタバレ

    本文より・・・
    「仕事の仕組み」の中で働くのではなく、自分で「仕事の仕組み」をつくる側にならないと、どんどん、じり貧になってしまうのです。
    「仕事をすればするほど楽になる仕事」は、仕事に貯蓄が利くのです。
    収入を確保することで、目先のお金にこだわらず、自分の本当にやりたいことに自分のペースで取り組むことができるようになるのです。
    自分のペースでできるやりがいのある仕事を持ち、常に社会と関わり続ける方が、より楽しい人生を送れるのではないかと思います。
    ――
    著者の菅谷さんは、ネットビジネスと不動産経営で「仕事の仕組み」をつくり、その「仕事の仕組み」に稼がせることで、ご自身は、1日30分働くだけで、高収入を得ているそうです。
    実は、私が21年前に、3年間お世話になったデザイン事務所を退社したのは、菅谷さんと同じようなことを感じたからでした。つまり、デザイン事務所は「仕事の仕組み」の中で働いている状態だと感じたからでした。
    きっかけは、お客様の一言でした。その方は、ファクシミリを製造している
    会社の社長なのですが、ある時、こう仰いました。
    「私も、設計事務所を経営していたが、設計事務所は、図面の工場なんだよ。
    図面を描かないと、お金が入ってこないんだ」と・・・社長は、「メーカーになれば、工場が商品を製造してくれるので、図面を描かなくても製品が売れればお金が入ってくる」と仰ってました。
    その話を伺った後、私は社長の言葉が頭から離れなくなり、メーカーへ転職したのです。
    私の経験からも、すればするほどキツくなる仕事ではなく、すればするほど
    ラクになる「仕事の仕組み」をつくることが大切であると思います。

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    2020年05月06日