傾向に着目して、体調を管理する。
Apple Watchの医療面への活用はネットニュースなどで見かけるが、この本は医師監修による50代からの予防としてまとめてあり、医療面は専門的な部分も分かりやすく書かれていると、感じた(50代でなくても、個々の知識は役立つものとなっている)。
見どころはやはり、Apple Watchで取れるデータをどのように解釈するか。 個人差で値がバラつく中で、平均値でなく直近の変化の大事さを、本書は説く。この点は自分もあまり意識できてなかったので、今後意識して見ていきたいところ。