敷嶋てとらのレビュー一覧

  • ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける

    Posted by ブクログ

    VTuberである敷嶋てとらさんのエッセイ。

    色々な街を歩きながら独自の視点で街や店を紹介していくVlogと、Vlogの中が作り出される雰囲気が好きで良く視聴している動画の作成者である著者が本を出したということで手に取ってみた。
    本の中では、著者のバックグランドや考え方の源泉に触れることができ、動画で感じていた魅力について、より深く感じることが出来た。
    また、挫折を経験しながらも、それを寄り道と表現したり、完璧でないものこそ、魅力を感じると表現する著者から勇気をもらえた。

    旅好き、街歩きが好きな人、また、挫折していて視野が狭くなっている人におすすめ本。

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    2026年10月12日
  • ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける

    Posted by ブクログ

    元々旅動画のファンだった、敷嶋てとらさんのエッセイ
    私がアルコールにほぼ耐性がないところ以外はとても共感するところが多く、興味があって手に取りました。
    今まで見てきたてとらさんの旅動画が思い出されたり、活動を始めるきっかけ、活動開始までの生活、お酒へのこだわりなど、新参ファンには興味深い内容でした。
    私も生活の中で一人散歩や一人旅を楽しみながら、しかしその面白さを文章に表したり他人に伝えることになかなか難しさを感じていたので、「なるほど…自分もそういうことなのかも」と一つの解釈を見せていただいた感じがします。

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    2026年09月19日
  • ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける

    Posted by ブクログ

    VTuber敷島てとらの動画や配信で感じられる、興味のあるものに近づき感じたことを呟いているような、押し付けることもないけど漏れ出した空気が伝わるエッセイ。
    敷島から伝わるディストピア感は何かに管理された世界では無く、ただ一人生き残ってしまった世界を散歩しているような空気があり、そこがまた心地良い。

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    2026年10月06日
  • ディストピアの片隅で、ひとり缶ビールを開ける

    Posted by ブクログ

    文章から、初めて本を出すために一生懸命書いたことが伝わってきて、とても良かったです。私はこれまで著名人の本を読むことが多かったので、著者のデビュー作をリアルタイムで読むという、貴重な体験ができました。

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    2026年09月01日