エバース佐々木隆史のレビュー一覧

  • ここで1球チェンジアップ

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    読み終えるのがもったいないくらい面白かった〜
    佐々木さんが話してるような文体なので、
    読みながらラジオを聞いているような感覚になりました。

    ネタが面白くてエバースにハマりましたが、
    行動に筋が通っていて芯があって、誰かに媚びようとしない佐々木さん、改めてかっけーってなりました。

    佐々木さんの才能と努力と、町田のワードセンスと愛され力でこれからの活躍も期待しています!

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    2026年09月23日
  • ここで1球チェンジアップ

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白かった~
    単行本だから持ち歩かずに家で読んでいたのだけれど、正解でした。めちゃくちゃにやけながら読んでしまった。

    文章を書くことは得意ではないと冒頭に述べていたけれど、全くそんなことを感じさせない文章だった。
    変に難しい言葉を使わず端的で、分かりやすいから、ストレートに入ってくる。

    一見勢いに感じるような言動の中に論理や筋がしっかりある感じがエバースのネタそのもので、とても嬉しくなった。
    佐々木さんから語られる町田さんのエピソードは本当に佐々木さんの言う通り酷いものが多い。よく卑怯者と乏す。
    (私はそれらのエピソードも大好きだ)
    それゆえに、「なぜ佐々木さんは町田さんとずっとコンビを組んでいるんだ?」と思っていたが、それがかなり言語化されており凄かった。
    あと普通に心が広くて面白いし、町田さんの思考も面白い。だから町田さんからたまに出る突拍子もないワード、ツッコミが面白くてネタに取り入れるときもあると。
    リスペクトという言葉とも違う感じがするが、彼らにしか分からん感覚や関係が構築されているなぁとファンとして嬉しかった。

    佐々木さんは、小さいことでも大きいことでも自分が打ち込んでいるもの、興味があるものへの集中力がすごい人だと思った。

    私もまた絵を描き始めようと思った。

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    2026年08月17日
  • ここで1球チェンジアップ

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    大好きな芸人エバース佐々木の幼少期からの記録。
    生い立ちを知れるのはもちろん、佐々木が大事にしてるポイントとかダセェと思うこととかが好きな芸人にはこうあって欲しいと思うところが多くてますます好きになった。ほんとに芸人としてかっこいい人でずっとファンでいたい。これを機にstand.fmを初回から聞く。町田も面白い。

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    2026年08月06日
  • ここで1球チェンジアップ

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    ネタバレ

    思ったよりめちゃくちゃ野球人だった。
    甲子園って目指してた人にとったらやっぱ何にも変え難いのね。
    町田との関係性はもっと腐れ縁的で何でもツーツーと思ってたけど、意外と危ういし、町田はやばいやつなんだ。よく成り立ってるな。
    町田側の主張も聞いてみたい。
    漫才の中ではそこまでいうほど町田がヤバいやつである事に頼ったネタにしてなくて、純然たるネタのクオリティで面白くしてるし、町田を面白いツッコミ人にまでしてるのも佐々木が考えてるって凄いな。
    コロチキに似てるけど西野より上位互換

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    2026年09月02日
  • ここで1球チェンジアップ

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    甲子園に出られなかったコンプレックスを埋めるためにお笑いに行き着いた男。「コンプレックス」もある文脈では、なりになりふり構わず何かに熱中できた証とも言える。「コンプレックスの塊だ」と人を揶揄したり自分を蔑んだりする事はやめようと思った。一つの物事を極めようとする姿勢は物と選択肢が無限にある今で限りなく必要な能力の一つになる。町田は佐々木の漕ぐ船にしがみついて、このまま2人で売れ続けてほしい。

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    2026年09月01日
  • ここで1球チェンジアップ

    Posted by ブクログ

    【学びたいこと】
    エバースの漫才が好きで、陰ながら応援している。
    本書を通じて、佐々木さんがどのような人生を歩んできたのかを知り、その人柄や考え方に触れることで、さらにエバースを好きになりたい。

    【本の概要】
    本書は、お笑いコンビ・エバースのボケ担当である佐々木隆史さんの半生を描いた一冊。

    【感想】
    ・幼少期から自分と重なる部分が多く、共感しながら読むことができた。
    「根拠のない自信は、田舎の狭いコミュニティーで育ったことから生まれた」
    「大きな目標を達成できなかったあとの、天井を見つめて時間が止まったような感覚と、それに酔っている自分」
    「締切はいつもギリギリ。それでも『なんとかなるだろう』と考えてしまう精神」
    ・半生を描いた本は、共感できる場面が多いほど著者を好きになるのかもしれない。
    エバースの漫才が好きな理由も、共感できる要素がありながら、その後のおかしな展開に町田さんが振り回されるのが面白いのかな。
    ・一方で、自分にはない魅力も感じた。自分が面白いと思うものを「面白い」と自信を持って表現できる強さや、自分の芯を貫く姿勢にかっこ良さを感じた。

    【実践すること】
    ・今後もエバースを応援し続ける。
    ・自分の感覚や経験を言語化し、発信することで共感を生み出す。
    ・根拠のない自信を持ちながら、自分の芯を太くしていく。

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    2026年07月31日