射場健司のレビュー一覧

  • 警視庁外事一課リエゾン班 亡命者

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    リエゾン班というおそらく架空の部署を舞台にした公安小説。主人公の女性の公安捜査員が新聞記者と結婚したことをきっかけに物語が動いていった。旦那の登場場面が少なかったのでもう少し登場して活躍してほしかった。

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    2026年05月09日
  • 警視庁外事一課リエゾン班 亡命者

    Posted by ブクログ

    射場健司『警視庁外事一課リエゾン班 亡命者』河出文庫。

    国際諜報小説風の警察小説。

    タイトルからハードな警察小説かと思って読み始めたのだが、ソフトな雰囲気で物語が始まり、少し拍子抜けした。国際諜報小説のような香りもするのだが、スケールが小さく、期待は大いに外れた。

    警視庁公安外事一課四係に所属する佐倉サクは、新聞記者と結婚したために、外交特権を持つ大使館との連絡役を務めるリエゾン班に異動させられる。

    そんな中、ロシア製の神経ガス兵器であるノビチョクと似た謎の毒ガスにより女性が襲撃される事件が発生する。さらにはロシア大使館員の失踪事件が絡み、外交特権を盾にするロシア、CIA、そして対立す

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    2026年04月23日