10年ほど前に、何か起こってしまった事象に対して、「妖怪のせい」という冗談が流行ったが、それを思い出してしまった。守護霊やサインについては、信じている(いる、あると考えている)。
ただ、本書を読んでいると全て人一人の人生が操られているかのように感じてしまう。
人間の欲望、行動の動機。それさえも守護霊が見せている、サインを出している。調整している。
本の中でも「守護霊が動いている」という解釈を1つ持つことが重要と書いてはあるが、全てをそのとおりだと受け取ると、人間はやましいことは何もできないなと怖くなってしまう。