Gogh Art Archivesのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
大ゴッホ展へ行く1ヶ月ほど前、本屋でたまたま見かけて購入。ゴッホといえば「ひまわりの絵」を思い浮かべるだけで全くの無知。ゴッホってどんな人だったんだろう?読み終わって完全にゴッホにハマりました。アートの世界の扉を開いてくれた本です。
37歳で逝去、10年で2,000点以上の作品を残したゴッホ。芸術家たちとの共同生活を夢見た黄色い家ではゴーギャンとたった2ヶ月で仲たがいし自身の左耳を切り落とす事件発生。衝撃すぎる。でも弟テオ以外にも駅の郵便係ルーラン家族や画材屋のタンギー爺さんなど身近で支えてくれていた人たちの存在に心温まる。浮世絵を通して日本に憧れを持っていたなんて、全然知らなかった。
大 -
Posted by ブクログ
フルカラー。
ページ数は少ないながらも、ゴッホの生涯を分かりやすく解説した本です。あちこちに移り住んだ時の背景と、それぞれの転換期に描かれた絵を比べて見ることで、どのような機微で描かれたのかを追っていける構成。
死後に評価されたというのと、ゴーギャンとの事件は何となく知っていましたが、改めて知るきっかけになりました。
ゲームのskyでゴッホコラボをやっていたこともあり、テオドルスの文通のくだりを興味深く読みました。
絵や写真がたくさん載っているのが嬉しい。欲を言えば見開きにかかると中心が隠れてしまうので、小さくて良いので片ページに絵を収めてほしかったかも。