神津友好のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
名作落語のあらすじが全部で100席載っている。落語のあらすじが100程度載っている本は多いが、本書はストーリーをまとめた、あらすじ紹介本とは少し趣が異なる。
本書の特徴は、ほとんどが会話形式になっているところだ。短いが、冒頭に口上もある。落語の速記本(落語の文字起こし)のダイジェスト版、あるいは『古典落語」』 (興津要/著)を、短くしたものといった方がイメージしやすいだろうか。
1つの演目の長さは2ページのものが多い。長いものは4ページ。ちょっと読むのにちょうど良いボリュームである。簡潔なあらすじだけでは物足りないという人や、本から笑いを得たいという人に向いている。
一方、落語はCD・DV