代田秀雄のレビュー一覧

  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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    新NISAの誕生以来、さらに人気が加速している「オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)」の生みの親が、その誕生秘話から投資哲学などを語った一冊。私自身ももちろんオルカンにはお世話になっていますので、ファンのひとりとして楽しめました。内容的にはそれほど踏み込んだものではないので、投資初心者さんにはとくにおすすめです。

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    2026年04月27日
  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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    インデックス投資を実践しているので、目新しい話は特に無かった。共感できたのは、インデックス投資は手持ち無沙汰ということ。

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    2026年09月23日
  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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    オルカンは今でこそ買うべき投信の最上位に位置付けられているが、登場初期はS&P500のインデックスの方が買われていたように記憶している
    そんな時代にオルカンを作った著書の苦労と思い出が語られている本
    何もメモしなかったので特に知識的には学ぶべきところはなかったと思うが、作成者がどういう思いで作ったものかを知っておくのはよく知らないものを、他人がいいと言ったからという理由でただ何も考えず積み立てるよりも良いと思う

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    2026年08月18日
  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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    オルカンに対する疑問の回答が一通り書いてあるので、オルカンを検討している人や保有している人は読んだ方が良さそうに感じたものの、以下の表現
    「欧米の多くのファンドは企業と同じような仕組みで運営されており、利益が出た時だけ配当が出たと理解しやすい環境になっています。一方、日本では利益が出ていなくても分配金を出せる収益調整金と呼ばれる勘定がある」については、
    米国にはReturn of Capital(ROC、元本払戻し) があり、利益を超えて分配するファンドは実際に存在するようなので少し不正確なのでは。
    また、読んでいて所々重複感を感じた。

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    2026年08月12日
  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

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    オルカンをこれからやってみたい人におすすめ。

    【概要】
    ●オルカンの基本的な考え方
    ●パッシブ運用とアクティブ運用の関係
    ●分配型の問題点
    ●長期投資を続けるための方法
    ●出口戦略

    【感想】
    ●既に投資をしている人は知っているだろう内容であり特に目新しい情報はなかった。
    ●シャープの「アクティブ運用の算術」は納得のいく内容。アクティブ運用では収益を得づらいことが良く理解できる。

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    2026年08月01日
  • オルカン思考 世界経済を味方につける「長期投資」の教科書

    Posted by ブクログ

     インデックス投資の決定打とも言えるオルカンを作った人による投資の教科書。

     内容はよいです。投資の意義や意味から、オルカンの思想、インデックス投資の原則や鉄則など、副題に「「長期投資」の教科書」と謳っているのは伊達ではありません。これから投資を始めよう、しかし切った張ったのハイリスクハイリターンをしたいわけではなく、何もしないことで世界のインフレから取り残されるのが怖いんだ、という堅実な視点で投資を目指す人には、これ1冊で必要なことはマスターできるよな、という感じです。

     しかしながら。正直に言うと書かれていることの多くは「なんか投資やろうかなって時にYoutubeで調べたらいろんな人が言ってたことを、まとめて書かれてるなあ。でもそれ以上の何かっていうのはあまりないかも」という感じです。開発秘話もありますが、当然ながらそれ知ってると投資に有利、とかそういうものではなく。

     「いいからオルカン買っとけ」とまで言われるオルカンとは何なのか、ちゃんと知りたい人。投資をこれから始めるがきちんと堅実なやり方を勉強したい人にはとても向いている本ですが、すでに始めていてそれなりの知識を(ほったらかし投資術などで)かじってる人には、それ以上の新鮮な何かはあまりなさそうです。

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    2026年05月04日