ショーン川上のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ英語力の核心はLAARモデルによって説明される。下記の頭文字をとっている。
L: Logic(論理)
A: Asertion(主張)
A: Articulation(表現)
R: Responsiveness(反応)
日本の英語教育は表現の部分に特化しており、かつ、文法や単語の正確な運用を偏重している。本書では、まず伝わること(論理)の重要性を説き、英語でコミニュケーションをとる際の思考回路の再構築を勧める。
ビジネスでの英語運用を念頭に書かれており、自身が携わる事業を国際的に拡大して行きたいと考えている私にとって、参考になる内容であった。半年くらいこの本の通りにやってみて有益だと認識し