橋本吉史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
アトロク1に至るまでに
- (a) 『ストリーム』内「ラジオの花道」→同番組内「サウンドパティスリー」での起用→宇多丸独演会→タマフル開始 までの宇多丸ラジオパーソナリティ活躍を生み出す線があり、
- (b) 他方で『ザ・トップ5』から『興味R』までの「アナウンサーのパーソナリティ的可能性」に賭けるだけの蓄積があり、
- (c) そして『ザ・トップ5』から輩出したジェーン・スーの才能を活かす『相談は踊る』→『生活は踊る』における帯番組ならではの仕組みづくりの苦闘があり、
-これら a,b,c のライン全てが総動員されて『アトロク1』を編み出すことがやっとできたのだ
ということが納得できる編