アンドリュー・リーランドのレビュー一覧 目の見えない人が見ている世界 アンドリュー・リーランド / 濱浦奈緒子 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ そうか、その文化の中で生きることの一つに障害の世界があるんだな。大昔のニューヨークのユダヤ教の施設やベーグル屋の周りの風景を思い出しながら読む。二項対立よりもグラデーション、はすごく納得がいく。性的虐待の話も同じように説得力があった。女性で黒人で盲目の活動家の話。プロチョイスの話。 0 2026年07月09日 目の見えない人が見ている世界 アンドリュー・リーランド / 濱浦奈緒子 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ RPという徐々に視野が狭くなる病気があること、「見えない」にも視野が狭いなど様々な形があり、見える見えないという言葉だけで表現できるわけではないこと、OCR・オーディオブックなどのテクノロジーの発達の手前には見えない人たちがいたことなど、まったく知らない世界を窺い知ることができて面白かった。 またDialogue in the Darkに行こうと思った。 0 2026年04月20日 目の見えない人が見ている世界 アンドリュー・リーランド / 濱浦奈緒子 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ ジャンルとしては医療ではないが、アメリカで長期に視野が狭くなり、目の見えなくなっていく病気を抱えた著者が、その恐怖や不安と戦い、補助をする機会を使ってPCを操作したりしながら、完全に目が見えない人たちの世界を体験すべく、団体に参加し、点字を学んだりする。その合間に盲人にかかわる歴史を紹介し、家族との付き合いを考えていく。 0 2026年06月16日 <<<1・・・・・・・・・>>>