小久保隆のレビュー一覧

  • 音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?

    Posted by ブクログ

    緊急地震速報の警報音、ID決済音、横浜市のサウンドロゴ制作など、誰もが知る「環境音」を制作してきた著者のサウンドデザインへの熱意が込められた一冊。シンセサイザーでも音は作れる。しかし、ソナタのように楽譜に意味が込められた設計音は、時として聞くものを疲れさせてしまう。アンビエント音楽やリラックスのための環境音は、繰り返し等の音の展開ルールを意識させないものであることが必要。自然の鳥や川のせせらぎ、波などは一定のリズムはないが、音楽とも言える美しさもある。もっとも驚くべき発見は、人間が聞いた音の臨場感・リアリティを再現するために必要なマイクはたった2つだけでよいということ。サイバーくん人形に据え付

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    2026年09月13日
  • 音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?

    Posted by ブクログ

    緊急地震速報の音楽をデザインした人の音楽デザインの話というだけで面白そうと思ってしまう。実際に興味深く面白い。
    docomoのIDのテントンも色々な考えがあって作られた。
    初期の緊急地震速報の音楽が怖すぎて却下というのも興味深い
    ty

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    2026年04月02日
  • 音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?

    Posted by ブクログ

    音環境関係の本を読もうとしてこの本を知りました。QRコードで音のサンプルもついていてなかなか面白い本でした。

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    2026年03月10日
  • 音でデザインする 「緊急地震速報音」は、なぜ緊張するのか?

    Posted by ブクログ

    何とも思っていなかった、生活の中に存在している音。この本を読むと少し立ち止まって耳を澄ませたくなる。

    普段何気なく聞いている音でも、その制作の背景には意図がある。この音を聞いた人がどう感じて欲しいのか。どう動いて欲しいのか。その人はどのような環境にあるのか。

    デザインをする、何かを作る時には、必ず受け取り手がいる。その人にどうなって欲しいのかを明確にすることがどれほど大切か。

    緊急地震速報の音を作ってと依頼された著者は、とにかく考える。この音を聞いた人がどうなって欲しいか。どんな人が聞くのか。聞く時はどんな環境か。
    他にもiDの決済音、JRAの券売機の発券音。デザインの想いや、デザインの

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    2026年07月11日