陶山健人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
夫からの勧めで視聴していたYouTubeチャンネルの方が本を出されたので、応援の意味も込めて購入。
動画と本を合わせて楽しむのが、正解の楽しみ方だと思う。
文章で情報と、その国の楽しみ方の流れを知ってから、動画で景色と食事の見た目を楽しむ。
こちらの本を読み終わると、ロシア料理とウクライナ料理が食べたくなる。
どちらも、サービスが良くてご飯も美味しいとのことなので、叶うなら現地に行ってボルシチを食べたい!
文章でもご飯の美味しさは伝わるのだけど、動画で見ると作者の美味しいご飯を食べたときの表情が、ホントに美味しい時は『美味しい!』というのが一目でわかる表情をなさるので、本書で紹介されている -
Posted by ブクログ
その地の歴史と地元飯を味わいたい。
人気旅行系YouTuberによる旅のエッセイのテーマは、国境。
・カラー口絵4ページ
Chapter1 日本人が知らない中国・地方大都市
Chapter2 中露朝3国が交わる延辺朝鮮族自治州
Chapter3 中朝国境の街、丹東市と旧満州国エリア
Chapter4 謎多き新疆ウイグル自治区のリアル
Chapter5 中露蒙・3国国境地、内モンゴル自治区の最果て
Chapter6 国際批判にさらされるロシアの今
Chapter7 戦場となったウクライナの現実
Chapter8 国境の旅、イスラエルとヨルダン
Chapter9 米国の闇エリアを歩く
・あとがき -
Posted by ブクログ
歴史や国境には以前から興味があった。
しかし学生時代、特に世界史をあまり深く学んでこなかったため、知識はどうしても浅い。
旅行に行ってもその都度その国について調べるという程度だった。
ただ私はグルメが好きで、いろいろな国の料理を実際に食べて楽しむ中で、その料理の背景を知ることは、その国の歴史を知ることでもあるのではないかと思うようになった。なぜその国が今のような状況になっているのか。人々の考え方や食文化は、その国の歴史と密接につながっているのだと感じている。
この本は、旅初心者にも、歴史初心者にも、そして最近の国際情勢に関心のある人にもおすすめしたい一冊だと思う。特に中東地域や中国、ロシア -
Posted by ブクログ
・歴史が苦手である。とっつきやすく世界史を学びたい。
・旅行に行くので、次の旅行モチベを上げるために旅行本を読みたい。
・美味しいものが大好き。
本に対する背景知識なく、上記のようなモチベーションで手に取った。結果は、期待値充足度は40%くらい?
ただし、満足度は100%。これまで触れたことのない世界、究極の一次情報の世界に飛び込めた感覚があった。
この本の素晴らしいところは、歴史的・政治的背景は一定受け止めた上で、その場にいて触れ合った人に対してリスペクトをしている部分。
本をきっかけにYouTubeも何本か観て、本の中の感じそのままでとても興味深かった。
本の中の食べ物だと、幸運にも日