リチャード・ヴェイグのレビュー一覧

  • 世界は負債で回っている

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    今年一番の書。

    世界経済の歴史と負債の関係がわかります。

    だけでなく、

    各国の政府の経済政策が

    「なぜ行うのか」
    「何を狙っているのか」

    がわかるようになります。

    一昨日の斉藤ジンさんの本も素晴らしかったですが
    今回のこの本も素晴らしい。

    新しい世界の見方を会得出来ました。
    これを知ってると知らないとでは、今後20年の身の処し方が異なります。

    著者と訳者に感謝!


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    2026年09月17日
  • 世界は負債で回っている

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    成長は負債総額とリンクしており、必ずしも今注目される政府の負債だけ見ていても意味がない。アメリカのような民間主導、中国のような政府投資主導、日本のバブル以降のような政府が何とか民間のデレバレッジを止めようとして債務/低金利を裏付けとした政府支出により経済を回そうとするなど、様々なパターンがある。急速に債務が膨らむとバブル及びバブルの破裂による金融危機の可能性が大幅に高まる。

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    2026年04月15日
  • 世界は負債で回っている

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    借金は、経済の敵ではなく燃料だった。

    借金は少ないほど健全だと思っていました。ところが本書では、新しい借金が新しいマネーを生み、それが経済成長を動かすと説明されます。借金をなくせば豊かになるのではなく、私たちの豊かさそのものが借金に支えられている。この逆説が、いちばん強く残りました。

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    2026年08月14日
  • 世界は負債で回っている

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    良き本

    経済を本当に動かしていたのは「借金」だった。過去50年間のGDP上位7カ国の債務を徹底分析。ペンシルベニア州の銀行・証券局長官も務めたベンチャーキャピタリストが「負債の経済学」という新分野を切り開く。

    GDPの成長が負債の創出が不可欠だということがよく分かった。
    そう考えるとこれ以上負債を増やせない国々は成長が止まってしまうということになる。
    そういったことも丁寧に解説されており、債務における経済成長と停滞のサイクルの原因が無理なく説明されていると思う。

    MMT理論の落とし穴。

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    2026年10月05日
  • 世界は負債で回っている

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    借入れをしてレバレッジをかけた方が、資産が増えて、金持ちはもっと儲かる!
    政府債務を増やすよりも、民間債務を増やした方が、一国の資産は増える!

    コロナ直後の3年前の話だし、やっぱり、翻訳本はなかなか読みにくくて、、、途中で何度も挫折しそうになった。。。

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    2026年04月26日
  • 世界は負債で回っている

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    借金をしていくことでGDPが拡大していく。
    政府 民間 家計それぞれのバランスが国により違うということだが読み進めると難しくなっていく。

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    2026年03月14日