岡山容子のレビュー一覧 毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ 岡山容子 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 関係の良くない親を見送るのに必要最低限な関わり方の指南書。 介護の相談は役所ではなく地域包括支援センターにするというのは初耳でした。 著者の母も父もかなりの問題児でよく公けにしたものです。 ただ著者は4姉妹の上、末の妹を育ててくれた隣人もいて毒親家庭育ちにしては恵まれているなと思いました。 いずれにしろ親と疎遠がちな子どもは皆この本を読んで親の最後の備えをしておくと良さそうです。 0 2026年07月11日 毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ 岡山容子 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ “どんな親でも大切にすべきという考えは、時に人を苦しめます。 親とあえてかかわらないと決めるのは、長年悩んで考え抜いた末の決断です。過去の痛みと向き合ったうえでの、まわりが尊重すべき判断なのだと思います。 誰かの「捨てる」決断を、第三者が軽く否定することはできません。 表面的な情報では判断できない深い事情があることを、社会としてもっと理解する必要があるなと感じています。”(p.121) 0 2026年03月30日 毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ 岡山容子 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ プロに頼る(地域包括センターや役所での生活保護)だったり、しんどいをとるか、心臓が止まるリスクを取るかなどの説明だったり、勉強になった。 0 2026年07月17日 毒親を在宅で見送った緩和ケア医が伝える 関係のよくない親を看取るということ 岡山容子 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ なんとなくタイトルと内容が一致しないような。 関係の良くない親を、ラストスパートかけて修復し見送る必要はない。悪ければそれなりに別れたらいい。看取りの瞬間に立ち会うかどうかは重要ではない。それは納得。 0 2026年05月16日 <<<1・・・・・・・・・>>>