森本晋太郎のレビュー一覧

  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

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    お風呂でも本が読みたくて、でも本は紙書籍で持ってたくて。そんな時に、これだったら電子書籍でもいいかなと思い、ずっと気になってたトンツカタン森本のツッコミのお作法を購入。
    そしたらとんだ誤算で、めちゃくちゃ面白くて全然お風呂からあがれない。
    一つひとつがエピソードトークみたいになってて、4コマ漫画みたいにサクサク読めちゃう。
    そして本の中でもずっとツッコんでるし、ずっと面白い。幾度となく読みながら思わずフッと吹き出してしまいました。笑

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    2026年01月22日
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

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    「京都だったらお茶漬け出てますよ」

    ツッコミの本質とは「相手が言いたかったこと・やろうとしたことの真意をうまく拾って伝える手助けをすることで、その人をより引き立たせること」と著者の森本さんは言います。

    1人よがりの、自分さえ笑いがとれれば良いという傲慢なツッコミはすぐにわかります。

    一方で、今は価値観も多様化し、何気ない一言が思わぬ形で受け取られることもある。

    何を言ってもリスクがある時代だからこそ、ツッコミによって相手を救うこともできる。

    そして、果敢にボケてくれた人に敬意を持ち、悪者にしない、ツッコミとは究極の利他だと思いました。

    今回は、僕が好きな森本さんのツッコミをまとめました。

    品がありつつもキレ味こあるツッコミ、タイマン森本やノブロックTVで見せる安定感はすごいです、これからも応援しています!

    #読書 #読書記録 #ツッコミのお作法 #トンツカタン #森本晋太郎

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    2026年09月02日
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

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    トンツカタン森本らしい、ツッコミの分析と配慮が感じられる本だった。
    普通社会には、ツッコミがないらしいと書かれていたが、そんなことないと森本にツッコミたい

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    2026年08月04日
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

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    ツッコミって単に間違いを正すだけじゃなくて、周りの人を引き立ててみんなで気持ちよく過ごすための、めちゃくちゃ優しいコミュニケーションの技術なんだなと気づかされました。
    誰かが話しているときに周りの人が置いてけぼりにならないよう、足りない情報をさりげなく補う「情報共有ツッコミ」を意識してやってたい。

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    2026年07月28日
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

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    ツッコミは信頼関係ありきで成り立ってるんだなと感じた。的確なツッコミで、よりコミュニケーションをとっていきたいと感じる。

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    2026年03月11日
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

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    ## 『ツッコミのお作法』:信頼と優しさで築くコミュニケーション

    本書を読み解いて強く感じたのは、著者が提唱する「ツッコミ」の本質が、単なる笑いのテクニックではなく、**「相手との信頼関係を築くための深い人間愛」**に基づいているということです。

    ### 1. 「一緒にスベる」という覚悟と信頼

    コミュニケーションの肝は信頼関係にあり、「この人は信頼できる」と思ってもらうことで初めて、相手は内面をさらけ出してくれます。印象的だったのは、**「どんなボケも無視せず最後までツッコむ」**という姿勢です。これは「いつでも一緒にスベる準備がある」という意思表示であり、相手の魅力を20%増しで伝えるための献身的なお作法であると感じました。

    ### 2. 「笑い」よりも「信用」を優先する言葉選び

    著者は、目先の笑いを取ることよりも、**「不快にならない言葉選び」**を徹底しています。たとえ笑いが取れたとしても、言われた側が嫌な気持ちになる言葉は選ばない。この「誠意トッピング」とも呼べる姿勢は、現代において価値観をアップデートし、孤立を避けるために不可欠な要素です。

    ### 3. 「人間なんてそんなもん」という俯瞰した視点

    状況をフィクションの「あるある」に例えて俯瞰したり、理性と本能の狭間で揺れる人間の本質を「魅力」として捉える視点も興味深いです。**「人間なんてそんなもん」**という許容の精神があるからこそ、誰も振り落とさない、誰も傷つけないユーモアが生まれるのだと納得しました。

    ### 4. ユーモアを「身を守る盾」にする

    失礼な物言いをされた時に「不快であること」を伝えたり、限界であることを「体力的にピンチ」とユーモラスに伝えたりする技術は、角を立てずに自分を守る知恵です。

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    **総評**
    本書は、ツッコミを「相手を否定する手段」ではなく、**「相手を肯定し、関係性を豊かにするためのギフト」**として再定義しています。誠実さとユーモアを両立させることで、ちょっとだけ話しやすくなるための具体的かつ温かい指針を示してくれる一冊でした。

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    2025年12月26日
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

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    「自分も周囲も気持ちよく過ごすためのツッコミ」、「絡んだ人の魅力を20%増しで伝える人になりたい」という考え方が素敵でした。

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    2025年11月08日
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    表でも裏表紙でもツッコんでるし、カバー外してもグラデだし、表紙も写真控えめで余白だらけだし、チャプター終わりの写真も古くて可愛いし、文章も優しくてクスッと笑えるのに、のに、
    なんで最後の最後に殺すを出しちゃうの??そこだけ悲しかった。ツッコミにガチなら、そのワードに代わるワードを見つけ出してほしい。その言葉をツッコミだと認識しないでほしい。品がかなり落ちる。カーソルを押せるようにはならないでしょ、使わなくていいでしょう。
    帰ってきた森本では、そこが改定されていることを切望します。

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    2025年07月29日
  • ツッコミのお作法 ちょっとだけ話しやすくなる50のやり方

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    森本がこれまでの人生で培ったやさしさ・あたたかみがツッコミをうまくさせたのだと改めてかんじましたよ 私もあたたかくツッコミしたいものですよ

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    2026年02月14日