ダニエル・エスチューリンのレビュー一覧

  • 【復刻版】ビルダーバーグ倶楽部 支配ピラミッド頂点での密謀を完全暴露

    Posted by ブクログ

    この本は2006年と2013年に刊行された書籍の合本復刻版てす。

    これだけを見ると、ずいぶん前の本だなと感じます。でも、日本や世界で今まさに起こっていることを、この本の知識を踏まえて観察してみると、ここに書いてあることは陰謀論でもよく出来たフィクションてもなく、生粋のノンフィクションなんだとわかります。

    いろいろ書きたい、伝えたい…ですが、どこまで書いていいものか、というのが正直なところです。

    今の世の中、何か変だな、何か気持ち悪いな…と感じる方がいらっしゃいましたら、是非とも手に取っていただきたい本です。

    しかし自由の大切さを誰もが思い知るのは決まって、自由が失われようとするときだ。(p.228)

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    2025年08月17日
  • 【復刻版】ビルダーバーグ倶楽部 支配ピラミッド頂点での密謀を完全暴露

    Posted by ブクログ

    ビルダーバーグ倶楽部 ダニエルエスチューリン バジリコ
    目次を見ただけで背筋に風が吹き込むようで
    人間の浅知恵の愚かさを身にしみて思わされる
    物欲とはそこ知れずに恐ろしいものである
    命すらも永遠であるべきだと考えて左脳のみを働かせて
    全てを搾取の対象として奪い取ろうとする
    餓鬼道に落ちた狂人たちの企みの場である
    今と言う無限性を見落として
    過去と未来に執着することで不屈の精神力を生み出し努力を惜しまない
    楽を夢見る為にあらゆる犠牲を払う
    悪知恵には全霊で立ち向かうが
    左脳と言う思考は
    この本末転倒に気付けないらしい
    勝ち残ることにかけては限りなく結束できるから
    中途半端に右脳を迷い込んでいる気の弱いお人好しに勝てるわけがない
    全体主義による恐怖心を煽る分断統治が世間に浸透するとこうなる
    ジョージオーエルの小説「1984年」を凌ぐ
    事実は小説よりも奇なりと言うことだ
    我々が知る範囲で言うならば
    表情を持たない冷血動物である爬虫類に似ている気がする
    しかし爬虫類にも右脳があるのだろうか?
    危険と察しさえすれば逃げる行動をとるのだから
    感情がないわけでもないのかもしれない
    切磋琢磨による調和の関係は辿り着けない目標であって
    この世が相対性時空間であり競争原理がはびこる摩擦界である所以なのだろうか?

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    2024年10月24日