2025.01.25 翻訳本によくある言葉使いのわかりにくさがあって、それは残念。また、各方法論自体の概要はわかるが、詳細はもちろんわからない。それは意図的に公開していない気もする。また、ワークショップの際の方法論と方法論の繋がりや繋げ方(前のワークのアウトプットをどう次のワークに繋げていくのか)も想像はできるが少しわかりづらい。デザインフューチャーリングのフレームを理解するためには良いと思うが、これ一冊では実践することは難しい。やはりこの方法を参考に自分自身でいろいろ試してみて作り上げるべきだと考える。