田畑誠(まこちん)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これは量子力学なのか?だいぶ作者の解釈が入っていない?って思うけど。笑
仰っていることの実践メッセージは、人生においてとても良さそうだった。
感情が現実を固定するから、
不安や焦りは手放して、
安心と喜びとワクワクで生きることが大切。
叶ったように振る舞い、
人生を邪魔する思い込みは、捨てること。
意識が変われば
行動が変わり
現実が変わる
これはよく言われることだけど、
ほんとにそうだよなって、なぜか納得できる。
ワクワクして過ごすと、わたし自身がご機嫌になるから、相手に対してもポジティブな印象を与えるしわたしもポジティブに受け取れるんだと思うの。
その意識でいたら、周りの人を幸せにしたいなっていう行動を取れるから、どんどん人生が好転していくんだと思った。それがすーっと、腑に落ちる感覚があった。
スピ系の本とメッセージは変わらないけど、
プロセス的には量子力学の方がいいなって思う。
そういう意味ではおすすめです!
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Posted by ブクログ
✾君の人生は君のものシュレディンガーの猫が教えてくれた「思考実現の法則」
✾田畑誠
✾徳間書店
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“つまり、私たちは宇宙であり、宇宙は私たちである”
これは宇宙一!?簡単な
実践的量子力学ガイドだ✧
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量子力学って何?
難しいんでしょ?
名前が出てきだけで、顔がうつむいちゃうよ⋯
そんなあなたに贈る
量子力学エッセンスストーリー
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高校2年生の佐藤潤平の元に
突然現れた黒猫のチョビ。
「潤平さんは勝手に自分をダメな人間だと思い込んでいるだけです」と言う。
チョビは90年前の世界からやってきた、 物理学者・シュレディンガーに飼われていた猫だという!?
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人間関係、仕事、時間、恋愛、将来……
悩みも量子力学のエッセンスで解消。
むしろ願いが叶う!?
“時間は、非連続の「プランク時間」の集合体
時間の最小単位とされるもの
今というプランク時間を大切にしたほうがいい”
・中学生、高校生に。
・『理数系全くわからない⋯』
そんな人に読んでほしい、
新しい切り口を教えてくれる1冊です✧
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“この何もないように見える空間も、素粒子でできています。人間の体も思考も、それ以外の空間や物質も、すべてが素粒子”
物質(色)はすなわち空間(それ)であり、空間(空)はすなわち物質(色)である
つまり、私たちは宇宙であり、宇宙は私たちであるわけです
目に見えないもののほうが、本質
量子力学的に言えば、確定している未来など一つもなく、あるのは確率だけ。その中から、観測したいものだけを選び続けることが大切
最短ルートが最終的に選択される
必ずしも予想通りにならないのが、素粒子であり人間である
もっと不完全さを楽しんでもいいのでは
宇宙のすべての出来事のすべての情報が波動情報として記録Kされている場所を、ゼロ・ポイント・フィールドという
未来のために何かをやろうとするよりも、今に目を向けていればいい
過去と今、未来には何の関係性もない
時間は、非連続の「プランク時間」の集合体
時間の最小単位とされるもの
今というプランク時間を大切にしたほうがいい
今を肯定的に生きることの積み重ねが
自分の人生を変えていく -
Posted by ブクログ
ネタバレ量子力学に興味を持ち、「少し学んでみたい」という軽い気持ちで手に取った一冊。
正直なところ、一度読んだだけで完全に理解するのは難しかった。
ただ、読み進めるうちに感じたのは、これはいわゆる“厳密な科学書”というより、どこかスピリチュアルに近い世界観を持った内容だということだった。
科学は1か0か、白か黒かを明確にするものだと思っていたけれど、実はその間にある「グレーな領域」が想像以上に多い。量子力学は、その曖昧さや不確かさをそのまま扱っている学問なのだと感じた。
世の中を見渡しても、白黒つけられないことはたくさんある。
時にはそのグレーを受け入れなければならない場面もある。
この本は、そんな現実のあり方とも重なる感覚を与えてくれた。
特に印象に残ったのは、「観察することで波動が粒子に変わる」という考え方と、パラレルワールドの理論。
無数に存在する可能性の中から、人は自分が望む世界、自分がありたい姿を選び取って生きている、という視点だ。
今目の前で起きている現象は、偶然ではなく、自分が選んだ結果。
世界は観察される側ではなく、観察する“自分”のあり方によって形づくられている。
そんな考え方に、とても勇気をもらえた。
だからこそ、これからは「やりたくないこと」を手放し、「やりたいこと」を選び取って生きていきたい。
そう背中を押してくれる一冊だった。