ジェームズ・タイノンIVのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
カワードリー・ロッドの続き。
セイントの企てたマジストレイド計画、暴走状態のショーン・マホーニーことピースキーパー01、そしてスケアクロウに捕まってボロボロのバットマンはゴッサムを救うことが出来るのかってお話。
前作の解決編って事で敵であるセイントが焦りだし、スケアクロウもブッ飛ばし、ピースキーパーも殴り倒し、バットファミリー集合で無事解決!!素晴らしい終わりで大満足でした。
ただこのフィアーステートだけ読むとピースキーパー01になったショーン・マホーニーが利用されてボロボロにされただ可哀想に思えたのだけど、解説書でショーンが結構なクズな事が書いてあって笑えた。解説書って本当に大事だなぁと -
Posted by ブクログ
金も!資産も!装備も僅か!執事も居ない!金持ちムーブをかませないバットマンは面白いのかッッッ!?!?…
めぇっっちゃ面白かったです。
それにホルヘ・ヒメネス先生のアートが最高過ぎて画集のコミックを読んでる気分。
前巻から出たゴーストメイカーもしれっとバットファミリーみたいな感じで登場しちゃうしところも良かった。
そんなに沢山バットマンを読んでる訳ではないけど仲間を頼る様になってきたバットマンは新鮮な気がした。
自分のイメージだと小言を言って誰も信じない、ムスッとして何か考えてる感じだったので面白かったw
今回のメインヴィランはスケアクロウなのだが、もしかしたらこんな脇役じゃないカッコイイスケア