第1章「サメを知りたいんです」、第2章「こう見えて実はサメなんです」、第3章「この性格、この生態!これでもサメなんです」、4章「実はサメじゃないんです」の4章立てで、それぞれの章タイトル通りサメの基本的な特徴や生態、様々な種類の「サメ」を紹介している。発光するサメが少なからずいること、チョウザメは実はサメでないことなどを初めて知り驚いた。また一部のサメはかまぼこ等の原料とされて食べられていることも初めて知ったが、何だか可哀想だと思ってしまった。サメには海の王者として悠々と海で泳いでいてもらいたいのかもしれない。