原聡のレビュー一覧

  • 院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日

    Posted by ブクログ

    【感想など】
    ・男性が書いた育児本と、女性が書いた育児本は全然違うと思った
    ・作者は開業医らしく男性脳で初めは育児を考えていたが、それでは全然通用しないことが分かり、考え方を変えていく
    ・その考え方を仕事にも応用していくと、仕事も上手く行ったと。
    ・この本を読むと、育児は本当に大変で女性だけに任せてはいけない事が良く分かる。その一方で作者が完璧主義すぎて疲れてしまっているような印象を受けた
    ・育児の大変さが分からない男性は、「結婚して子供が出来てから妻は(悪い意味で)変わった」という表現が出るんだろうなと思った
    ・育児にフルコミットできるかが、今度の妻や子供との関係性を決める事が分かった。仕事一辺倒では、気づいたらお金はあるけど大事なものを失っているんだろうなと思った
    ・育児は誰も褒めてくれないのも、大変さの原因。夫婦同士でちょっとした事で感謝したり、すごいね。と掛け合うのが大切
    ・余白こそが育児の成功の秘訣
    ・出産前は女性であったが、出産後は常にママになってしまう。時々は女性になれるように、美容院にいったりネイルにいったりなどの時間を作ってあげることが大切
    ・男性が育児をやらない理由は、育児の大変さが分からないから、オレは仕事で忙しいと思って育児をやらない

    【アクションプラン】
    ・余白を作るために、時にはベビーシッターや親にもお願いする
    ・ママがいつもご飯を作ってくれるから、みんなご飯を食べられるんだね ありがとう

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    2026年06月29日
  • 院長、主夫になる 現役経営者の僕が、家事と育児で泣いた日

    Posted by ブクログ

    『子どもは言葉を覚える前に人の感情や醸し出される雰囲気を受け取っている』本当にそんなんだよなと思う。焦りや疲れも敏感に感じ取る力をもっているから、変に隠さず、押し込めず、「ちょっとお疲れモードです、母ちゃん。」なんて伝えてみたりしている。私はこの方法が案外楽で、切り替えられる。自分のこと以上に我が子の心と体の動きに触れられる今が幸せで、仕事をセーブしてよかったと思う。こうやって、育児が思った以上に大変かつ幸せということを語ってくれる本を今、読むことができて嬉しかった。

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    2026年05月29日