「やりたいことの見つけ方」的な自己啓発本だと思って予約してたんだけど(なんで)、
「日常で知りたいときにいちいち調べては忘れる」けど「大人として知っておきたい」知識・教養・雑学の図鑑だった。
絵本みたいにカラフルだからそういう知識をなぞるだけでも楽しい!
デザインって商品をよく見せたり目を引いたりするためだけじゃなくて、「難しい」「めんどくさい」ことのハードルを下げるという役割もあるんだな〜と。
導入で作者が「私のデザインは常に誰かのためにあります」と書いていて、まさにそれを体現した本だったと思う。