中央東口のレビュー一覧

  • アイゼンフリューゲル

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    いやぁさすが虚淵さんという感じの本でした。
    惜しむらくは話が完結しないこと!
    続きが待ち遠しくなる一品です。

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    2010年09月06日
  • アイゼンフリューゲル2

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    「戦争で殺しすぎたトップエースは、龍との競争を目標に抱くことで人生を取り戻したが、また大切な物を守るために戦場の空に赴き、最後に全ての生きる意味を達成する」と、おおざっぱにまとめるとこのような。
    主人公カールの生き方、悩み、そしてその解決はそれはそれで熱くて良いのですが、あえて王道を行ったような感じで、
    本当に熱いのはそのガジェット。
    レースで決闘する竜。
    最初のジェット機にして最初の超音速航空機の開発。
    奇天烈飛空母艦。空中補給。
    2次大戦機の無茶な夢です。
    そして最後は主人公の思いを継いだ少年が、最初の宇宙飛行士になるとか、すげぇ趣味です。
    本当に、格好良い話でした。

    ちなみにこれ、飛行機で移動中に読んでました。
    エンジン音がBGMはできすぎです。

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    2010年01月28日
  • 鬼哭街 紫電掌

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    nitro+の同名ゲームが原作。
    ゲームのノベライズはよくあることですが、本書で特筆すべきは、そのノベライズ対象のゲーム事態が、選択肢を排除した「ノベル」であること。
    それと、ゲームのライター「虚淵玄」がそのまま本書を書いていること。
    いやぁ、正直脱帽。
    ゲームライターの中に小説かけないかたはおおいですが、虚淵さんはさすがとしか言いようがないです。
    もともと小説よりの文章でうまくあきさせない展開を持ってきますね。戦闘シーンは秀逸な描写がたまらない。

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    2009年10月04日
  • ジャッジメント・オーバーマン~放課後の結社~ 3巻

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    ネタバレ

    ダンまちがおもしろいので昔のものをいっき読み。
    話の設定はおもしろそうだったのだが、ストーリーがとばしぎみで全体的にうすい内容になってしまっている。ほとんどキャラの掘り下げもなく、ラストは打ち切りエンド?
    ちょっともったいない作品だった。

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    2015年06月05日
  • アイゼンフリューゲル2

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    ネタバレ

    帰ってこないんじゃないかなー、というのは一巻を読んだ時点でなんとなく思ってたんだけど、本当にそうなってしまって悲しい。
    カールが満足げなのがまた哀しい。
    で、ミュラーさんはほんっっとに可哀想だからヘレンの件はマジで頑張って幸せになってほしい。

    全二巻で綺麗にまとまっているので虚淵さん入門としておすすめ。

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    2014年09月17日
  • アイゼンフリューゲル

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    【再読】虚淵玄のオリジナル作品。
    空に龍、それに挑む航空機、そのテストパイロット。
    飛ぶことに魅せられた青年のお話。

    最初と最後でミュラーの印象が180度変わる。
    ミュラーいいよミュラー。

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    2014年09月14日
  • 鬼哭街 紫電掌

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     人気を博したアニメ作品、魔法少女まどかマギカやサイコパス、Fate ZEROなどの脚本家として有名な虚淵玄さんが作家として筆を取った本作。平成17年出版と少し古いものだが、それゆえに彼が表現したい世界観を昔からブレずに描き続けているのがよくわかる。つまり、暗い。
     もう少し言葉を改めると、大団円のハッピーエンドなんかこの世に存在しないよ、だからそんなことは表現しないよ、という姿勢が私見ながら読み取れるのだ。まだ前編なのに。
     ただ、それだけでは済まないのが虚淵さんの良いところで、絶対にこの主人公幸せにならないよなあ、ヒロインもさらに不幸になるんだろうなあ、と読ませておいて(まあ大体実際なるんだけど)不幸のどん底の彼らに一片の救いを与えるのがとてもうまい。しかも解釈が分かれるような非常に曖昧な救いをあえて投入することで、これは一応ハッピーエンドなのか、それともバッドエンドなのか、判断の余地をこちらに委ねてくれている。それが作品の奥行を生む。
     本作もそのような展開を見せてくれるのではないか、とは思うのだが、あいにく後編がどこを探しても売ってない。出版社の方も品切れらしい。困った。

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    2014年06月27日
  • アイゼンフリューゲル2

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    虚淵玄のオリジナル。

    面白かった。飛行機好きと第二次大戦好きのためにあるような作品。

    結末は正直一巻の2/3が終わったところでなんとなくよめるんだけどそこから一気に読ませるのがさすが!

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    2011年11月17日
  • アイゼンフリューゲル2

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    序盤のアプローチと結末に違和感があって、一貫性が感じられない。
    戦争だとか、龍だとか、舞台は大きく膨らんでいますが、最後は自分を見つめ直すだけに生きる主人公を追いかけるのみの物語。
    はたして映画『グラン・ブルー』のように淡く切ない物語に、ドキュメンタリーのような冒頭が必要だったのでしょうか。
    堅苦しい表現も、最後まで全体の雰囲気に合ってないように感じました。

    悪くはないけれど、なんとなく噛み合わない感覚が残る作品。
    飛行機が好き、ドラゴンが好きなら読んでみて良いのではないでしょうか。

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    2011年09月19日
  • アイゼンフリューゲル

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    ただ速く飛ぶことが基準となっている龍の存在がすごくイイ。これは熱くならざるを得ないw
    中途半端なところで終了してるので続きが気になる。

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    2010年07月10日
  • アイゼンフリューゲル2

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    カイザラッヘとの勝負の話になるのかと思いきや、主人公の「カール」とうひとりの人間を掘り下げた話に。
    そして哲学的な最後。

    正直一巻の雰囲気が良かっただけに、こうもガラリと変わると戸惑うね。



    読んでる途中から「オネアミスの翼」を彷彿とさせられた。最後にロケットも飛ばしてるしねw

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    2010年07月10日
  • アイゼンフリューゲル

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    竜と飛行機と戦争の話。
    虚淵はエロゲライターなのに女の子が萌えないことで有名ですが、今回も主人公の彼女空気。
    そして相変わらず主人公と親友の関係が愛憎にまみれてます。

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    2010年06月21日
  • アイゼンフリューゲル

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    世捨て人だったもと空軍のエースパイロットが、世界初のジェット機のテストパイロットとして再び空へ。
    とかそんな話。
    面白かったけど、まさか続いているとは思わなかったので、あれ、ここで終わり的な感じだった。
    速さのみを至上とする龍の設定はとても魅力的。
    龍とのレースはかなり見応えがあっていいね。

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    2009年10月07日
  • Bullet Butlers1 ~虎は弾丸のごとく疾駆する~(イラスト簡略版)

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    回転羽根の脚本家さんと原画家さんがそのままだったので購入。ゲームの登場人物もちょこっと出てきてくれたのが個人的には嬉しい。主要人物がそれぞれ魅力的だし、お話はすいすい読めます。うん、やっぱり面白いです。

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    2009年10月04日