能町光香のレビュー一覧
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ネタバレ・うまく場を収めることで、他の人からの反対意見や非難を受けずに済むことは、自分にとって好都合である。でも、それでは良くない。
・いい人でいると、自分がない人になってしまう。何を考えているかわからない人いうレッテルを貼られ、会話にすら入っていけなくなる。
・会話は、一方通行ではなく、双方向のやりとりにより成り立つものである。完璧な答えでなくてよく、場を収めることよりも、自分の意見を言う事の方が重要である。
・『私が何よりも恐れているのは、人生の終わりに自分が誰か他人の夢を生きたと気づく事だ』相手に合わせすぎるのは良くない。
・最初から全ての人に好かれる事を諦めた方がいい。うまくいかなかったら自分に原因があるわけではない。人と人との関係には、相性があって当然なのだ。
・「清濁あわせのむ」 困難を乗り越えた人は、人間としての深みが増す事で、人間力が高まり、ますます魅力的な存在になっていく。 -
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ネタバレ今まで読んできた気遣い本の中で最も合理的で、納得。冷静な観察。
以下が新しく学んだこと。
出来る上司は部下に無駄なことをさせない
言葉だけでなく、行動で気づかいをする
五感で気づかう
気づかいはタイミング勝負
記号でその人を判断しない (役職など)
なぜなら役職はすぐに変わるから
命令系統をはっきりさせる記号にすぎない
記号でのつながりはすぐに途絶える
好き嫌いを出さないことと八方美人は違う
溝を深めないことが大切
3か月ー半年は歩調を合わせる
プライドが高い人には腹を見せる
コントロールではなく、マネジメント
コントロールするほど過干渉なことができるなら自分でやれ。
give and takeは二者の関係に基づくモデル。社会は広い。知らないところで恩恵を受けるcontributeのモデル。
決断が遅いのは目標から逆算する能力が乏しいから
早く起きるためには早く寝る。目覚ましとかではない。
完璧に行うこと自体を目標にしてはいけない -
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ネタバレチェック項目13箇所。信頼される男性になるためには小手先のテクニックに頼るのではなく、マインドそのもの自体を変える必要がある、あなた自身のマインドや心のあり方を変えていくことでいまのあなたよりもずっと人からの信頼度の高い人へとなっていく。「信頼関係」というのは言葉に出した瞬間、偽物となる。「言い訳」をすればするほど信頼は失われていく。肩書きはその人の「人となり」とは異なる。変更があったときは、部下は何も言わなくても当然変更を受け入れてくれるだろうという甘えはありませんか?自信は周りの人が運んできてくれるもの。肩書きではなく自分自身に誇りを持つ。孤独になることで自分の頭で熟考し重要な案件についての意思決定をくだす準備ができている。信頼される男性は時間をかけながら丁寧に一人ひとりとの関係を紡いでいく。行動は信頼のバロメーター。いつも穏やかな人なのに、レストランに入って注文をする時に突然横柄に豹変する・・・興ざめ。信頼される男は人生哲学を持つ。過信を恐れる・・・一人で突っ走って後ろを見ると誰も付いてきていない。
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読んでいるうちに、争いごとはできるだけしたくない、という自分の思いが「言いにくさ」につながってるということに気づけた。
心に留めておきたいな、と思った文章として、
1 何か大きな問題が起きたとき、当事者に寄り添いながらも、同時により大きな視点で物事をとらえることに力をそそぐ。
2 自分の基準をもつこと。そして、自分なりのスタンスやポリシーを持つこと。
3 自分の思いを大切に、自分の言葉で語れるようになることで、人生は輝いていく
4 会社は動物園だと思う。いろんなタイプがいるから面白い。職場の人を好き嫌いで分けない。みんな特殊性をもっていて、みんな個性的。
とても説得力があって、要点がまとまっていて読みやすかった。なるほど!と納得できて、前向きな気持ちになれる一冊。 -
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秘書をやっていた著者による気遣いできる人になるための習慣。
マインドの話ですが、各章ごとに一言まとめがあり、これを習慣として実践すれば「気が利く」と言われる...はず。
上司に行っていた気遣いや、その上司たちに受けた気遣いのエピソードと共に書かれています。
再読ですが、読み返すとそれなりに気づきや学びがありました。相手の立場にたつという基本マインドをいろんなビジネスシーンで応用させています。なかなかそれができないので、また思い出せるよう大事だと思ったところはメモしました。
・気遣いを気遣いで返しているか?
・気配りは先を読むことが大事だと言われているが、先が読める上司は部下に無駄なことをさせない。
・言葉だけでない何かを添えて、行動として見せることが本当の気遣い。言葉だけだと誠意が伝わなない。ちょっとしたモノをあげる、行動をする。
・普段から身近な人のことを気にかけて見ているかどうか。変化に気づいたら声をかけてみる。
・あたられた時、大人の対応ができているかどうかも大事。
・親しき仲にも礼儀あり、立場と役割を意識する
・人間関係はギブアンドテイクではなくcontribute(貢献)
「相手ありき」の双方向性が重要だと思いました。気遣いする側も気遣いを受けた側もその対応で大人やビジネスパーソンとしての品位が問われるというのを肝に銘じたいと思います。
最後のほうは気配りというよりビジネススキル寄りの話になっている印象でした。
気配り系の本もそろそろ卒業したいな...と思っているのですが、まだまだ気配り力が身につかないのが悩みです。 -
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ネタバレスマート 成果が上がる目標設定
Specific具体的に
Measurable 測定可能な
Attituable達成可能な
Realistic 現実的な
Timetable締め切りがある
メールの件名はわかりやすく
感謝は働く15分前
連絡上手はしごとができる
メモを取る
話すときは結論から
遅刻の言い訳はしない
お世辞と気配り
誕生日は距離縮めるチャンス
相手を不快にさせないのー
会議室へは10ぷん前にある
お世辞=自分軸で動く
気配り=相手軸で動く
どんなに偉い人でも目を見て話す
アイコンタクト=信頼度
常に自分の意見を持つ
考える癖をつける
断ることは悪いことではない
キッパリと断る、具体的に、早めに返事する
新入社員大切にすること3つ
明るさ、素直さ、ものまね
わからない、苦手な仕事
①作業手順はどのようにやっているのか
②気をつけておいたほうがいいのはどんなことか
③最終ゴール、目標は何であるのか
何かお手伝いできることはありますか?
うむ!できなくても大丈夫!
姿勢をものがたる新入社員におすすめの本ですね!
まさに来年度から社会人になるので
実行したい! -
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先回り出来ている人は信頼できる。
行動が伴わないと気持ちは伝わらない。
変化に気づいたら、声をかける。
人や物に当たらない。当たられた時、大人の対応が出来ているか?
想像力を駆使して段取りをする。臨機応変に対応出来るようにする。
誰にでもフェアに付き合う。それは記号(肩書き)てわその人を見ない、付き合わない。ということ。
相手の立場に配慮した接し方をする。
挨拶は基本。
聞くときはじっと聞く。相談を受けたら聞くに徹する。
人をマネジメントすることとコントロールは別。
ダメ。からモチベーションは生まれない。人のいいところを素直に褒める。
ちょっとした一言を惜しまない。
お礼で気遣いが試される。一手間を惜しまず、迅速に。
失敗しないように。は目的が内向き。それを伝えよう。と外向きに考える。
余計なことを言わない。後悔しないよう後先考えて発言する。
断る時はきっぱり断る。理由は具体的に述べる。また早目にこたえる。断ること自体は悪いことではない。
相手を否定しない。
お願いする時は自分から動く。
相手の時間を意識する。
最後は計画を立てる。決断を早くする。面倒をためない。という基本的なことが書かれている。
短時間で読むことが出来る。巻末にはマナーに関する事柄がまとめられている。
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Posted by ブクログ
敵を作らないことについて知りたくて読書。
40歳を越えていい人と言われる人=取るに足らない人という意見がある。
いい人と氣配りができる、配慮ある人は別だと思った。、
相手ありき、相手がいてこその信頼や人間関係、コミュニケーション。
相手主義というメンターから教わった言葉を思い出し、最近、希薄になっていた相手主義についてリマインドさせてもらった。
言葉よりも行動で。言葉にちょっとした行動を添える。
相手ありきの「氣がきく」とは心理学の要素、重要性を感じる。
反論しない。否定しない。褒めて相手を誘導するように動かす。
この部分が本書での氣付き。自分に足りない点。
苦手な人へも1日1回話す。効果としては敵意がないことを示すことになる。
見返りや完璧を求めない。一方的な期待をしない。
最後の終章はとても参考になった。
読書時間:約45分