音速炒飯のレビュー一覧
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んーコミュ力0とは。。
コミュ0とコミュ障は違うのかな。
初手気絶は納得なんだけれど、
復活後の一連の流れはどう見てもコミュ力0では無いのだが。
ファッションコミュ障てヤツかしら。
このタイトルの柱であろう『強さ』と『コミュ力0』
『強さ』については、このジャンルでは大体自分の強さには無自覚なので、本人が強さを相対的に自覚しているタイプなのは珍しい点かと。
『コミュ力』については前述の通り、冒頭数ページで既に〝どこがコミュ力0なん??〟な状況。
柱一本折れちゃってますが大丈夫?
コミュ力0を唄うなら
『配信に致命的に向いていない女の子が迷宮で黙々と人助けする配信』
この主人公くらい徹底して欲しいところ。
後は所々、先の展開有りきの展開になっているのが露骨に浮いていてマイナス。終盤の何の伏線もないいきなりのスタンピードと今まで欠片も情報のない機械系ボスの登場とか。それに対しての唐突なミサイル迎撃とか。そしてラストの事務所立ち上げ表明とか。
総評としては
終盤の強引な展開は除き、概ねサラッと読めるが全編を通して『コミュ力0』の設定が違和感として足枷になっている。