石井佳苗のレビュー一覧

  • Heima 住まいの感覚を磨く9つのキーワード。

    Posted by ブクログ

    まず装丁がめちゃくちゃ良いです。石井氏が本をインテリアとしても使用されているだけあって、インテリアブックとして完成度が高いです。

    現在の住まいを中心に歴代の自宅の紹介もある本ですが、洗面所の佇まいに驚きました。さすがのセンスです。

    そして各章の最後にある対談がめちゃくちゃ豪華。対談相手の自宅も美しすぎました。特にラストの織田憲嗣氏の、
    「僕はものをほとんど捨てない。いずれ処分するようなものは玄関をまたがせない気持ちで暮らしてきました」
    「現代に生きる私たちは買う側の責任が問われています。買う時にそれは10年20年使い続けられる本物か?と胸に問いかけてほしいと願っています」
    は自分も考える必要があるなと強く感じました。

    所持されているのはアノニマスなモノも多いですが、分かるモノは極力出自が書かれているのも好印象。できれば巻末に総まとめのような一覧表があれば完璧でした。



    ※モノにまつわるおすすめの本があれば教えて頂けると嬉しいです!

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    2025年04月16日
  • Heima 住まいの感覚を磨く9つのキーワード。

    Posted by ブクログ

    センスの塊。

    いろんな雑誌でよく見かける方。
    その時も、すごいな。
    すごいセンスの持ち主と、感嘆したけども。
    自宅もさすがのオシャレさでした。

    なんだろう、これで人が住んで生活して、
    このオシャレさ!?
    まじかよ!!

    ほかの方の部屋も出てたけど、
    オシャレの基本は整理整頓と掃除。

    って言うが、とてつもない形のオブジェやら、欄干なんかがあるけど。あれも全部自分でやってる?のかなぁ、、、

    棚にある無数のオブジェも、
    埃たまらないように掃除するのはなかなかこまめにしなきゃだよね。

    猫も3匹いて、毛とかかどとか、棚の裏とか、隙間とかに溜まってひどいことにはもちろんなってないんだろうなぁ。。。

    オシャレの塊、ふと。ティッシュとか、そういうのはどこにあるんだろう?
    とか、掃除機どんなしてかけるんだろう?

    ありとあらゆるオブジェの上に積もる埃は、毎日とってるのかなぁ?

    なんかよく出しっぱなしにしても、毎日使うから埃が気になりません!

    っていう記述を見るたびに、こんな量どうやって毎日使ってるんだろう。

    思い描くのはタコの脚のようになって日々生活してる様子しか思い浮かばないんだけど、

    センスのかまたりになると、そうなるのか?

    いや、やっぱりマメマメしく毎日お掃除して過ごしてるのかな。

    すんごい素敵ない家ばかりだったけど、
    あの天井についてるでかい梁のうえに、どでかい蜘蛛の巣とか張りそうだなぁ。

    とか、
    コンクリートのトイレ寒そうだなぁ。
    とか、
    オシャレと生活のしやすさって反比例するような気がするのはわたしだけなんだろうか。


    うまくやればどっちもいい感じになるのかなぁ。


    #石井佳苗
    #オシャレのかまたり
    #オシャレな部屋すぎる

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    2026年05月20日
  • Heima 住まいの感覚を磨く9つのキーワード。

    Posted by ブクログ

    写真が綺麗。授業中に読んでいた資料集を思い出す。お金と時間と労力をかけて作られた本だと思うが、今の自分にはすべては味わえなかった。著者のインテリアに対する思想が反映された内容で、さまざまな(おそらく著名な)方との対談が挟み込まれており、ボリュームのあるコンテンツになっていた。

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    2026年02月14日