牧村久実のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み歌の世界へ
主人公の館林繭は歌手の倉敷侑也の熱狂的ファンの女子高生。
ある日、繭は彼氏を誘って侑也のライブに行ったものの彼氏は途中から眠ってしまっていた。
ライブ後言い争いになるなかで彼氏に先に帰られて一人ぼっちになってしまった繭。
しかも運の悪いことに雪が降ってきてしまったうえに折り畳み傘を彼氏に預けてしまっていた繭は憂さ晴らしからカラオケでひとり侑也の歌を熱唱していた。
気分良く歌い上げると拍手がしてその音の先を見ると男の人が立っていてそのまま歌い始めた。
先ほどまでライブで歌っていた侑也とそのままデュエットしたりゲーセンで遊んだりしていくなかでお互いの話を少しずつしていく。
ただ繭はそれ -
Posted by ブクログ
"「おう!チョコ!助けに来たぜ!」
ギュービッドさま!
「おい、ワッハとモーチャント。話は、ぜんぶ聞かせてもらったぜ。」
ギュービッドは、そういうと、一直線に肖像画の下へ。
「あたしのかわいい弟子を、ひどいめにあわせやがって。ただですむと思うなよっ。」
すると、肖像画のなかの、ワッハさんとモーチャントさん、ぶるぶるふるえはじめて。
「い、いや、これには深いわけがあるんだ……。」
「モー、チャントあやまります。ご、ごめんなさい……。」
「ごめんですむなら、魔界警察も暴れん坊将軍もいらないんだよっ。成敗してやる!」
ギュービッドは、かっと、肖像画をにらむと、右手をあげた。"[p -
Posted by ブクログ
*-*☆ 夢を追いかける為のビタミン剤 ☆*-*
牧村先生の作品は小・中学生の頃愛読していた漫画雑誌のひとつ、
おまじないコミックスからの愛読者のひとりです。
そしてこの漫画の原作者の小林深雪先生も
同じく小学生時代から。
よく朝の10分間読書の時に読んでいました。
そのふたりの先生のコラボ作品なら読むしかない!!!
可愛らしい絵に サラサラッ… っと、お話が進んでゆくのですが。
読後メラメラとパッション沸騰〜!
最後のほうで登場する台詞がすきです。
『 わたしたちは 夢を現実にする力を 持っている。 』
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