スーザン・マレリーのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済みよくあるすれ違いの話
よくあるすれ違いのストーリーですが、ヒーローが何とも言えない。でも、世間知らずな良い人だったのでしょうか。ハッピーエンドで問題ないのですが。
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Posted by ブクログ
ネタバレ唯一の家族である双子の妹が未婚のまま子供を産み出産時に亡くなってしまったので、母親がわりに育てているヒロイン。
4年後に妹の日記を見つけ父親の名前が分かったので訪ねることに。
ヒーローは妻を亡くした億万長者のプログラマー。
実の娘のことはすぐに受け入れるし基本的に優しい人なんだけど、愛に関しては臆病というかヘタレ。
ベッドでも生活面でもヒロインにそばにいてほしいけど感情はいらないという我儘っぷり。
そんなヒーローを愛してしまうヒロインが健気だった。
ヒロインの妹に対して罪悪感を持ち自分を責めるヒーローに対して、あなたは悪くない、と何度も言うヒロイン。
確かにヒロイン妹のやったこともよくない -
購入済み
コメディですね
なんだか地味なタイトルなんだけど、妙に惹かれる感じがあって、あらすじを読んだら妹に恋人を奪われて云々…って、書いてあったのでシリアスな話なのかと思ったらドタバタコメディでした。ヒロイン家族、親戚の癖が強すぎて笑っちゃいました。ヒロインもハキハキしてて好感度大だしヒーローは勿論カッコいいの一言で。短い話で、あっという間に読み終わりました
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購入済み
童顔な主人公たち
ヒーローとヒロインの絵が童顔で、年齢不明。特に24才のヒロインが十代にしか見えない。ヒーローも時々十代?に見える。ストーリーよりそれが気になって、ストーリーに入りきれない。
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Posted by ブクログ
イラストレーターのリズはうんざりしていた。目の前にいるモデルが、どうしてもイメージと違うのだ。あきらめ半分で、休憩をしようと外に出たリズは偶然すれ違った男性を見て息をのむ。私の理想にぴったりだ!デビッドと名乗る男性は、一日だけモデルを務めることをこころよく受け入れてくれた―夕食をともにする条件で。翌日にはモスクワに赴任するという彼と、互いに引きれ合いながら、リズは熱いキスだけをかわして別れた。ほんの一日だけの、甘い思い出は心に秘めたままにしよう。だが五年後、ある皮肉な運命が二人を待っていた。
養子縁組にまつわる陰謀と再会して再燃した愛。充足感を感じ切れていないヒーローだけど、それでもできすぎ -
Posted by ブクログ
もう、いい子でいるのは卒業するわ!牧師の娘として厳格に育てられたヘイリーは、自由を求めて家を出た。お酒も飲みたいし、悪いことだってしてみたい。そして、バージンを捨てることができれば…。そのチャンスを探しにヘイリーは怪しげなバーに入ったが、すぐに悪い男たちにからまれてしまう。窮地を救ってくれたのは、連邦保安官のケビンという男性だった。酔ってまともに歩けない彼女をモーテルまで送ってくれる。紳士的に振る舞う彼に感激し、ヘイリーは思わず言った。「ここであなたが誘惑しても、かまわないわ」。
さすがに現代アメリカでそこまで無知な女性はいないだろうと思えるヒロイン。ヒーローはスーザン・マレリー得意の紳士な -
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メリは枕に顔をうずめて泣きじゃくった。なんて最悪な誕生日だろう。今日で十七歳になったメリは、兄の親友であるジャックに、長いあいだ秘めてきた恋心を思いきって打ち明けたのだ。結果は散々なものだった。ジャックは怯えたように後ずさると、恋愛対象には見られないと言い残し、振り返りもせず去ってしまった。ひどいわ。確かに私は太っていて醜いけど…あんまりよ。メリは顔を上げ、胸に誓った。いつか美しくなって彼を見返そうと。あれから十一年。復讐のチャンスはついにやってきた。ジャックが、メリの兄が建てたロッジに一カ月滞在するというのだ。歳月を経てセクシーな美女に変身したメリは、さっそくロッジに向かった。ともに一カ月滞
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- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
母を亡くしたときからハンナの人生は大きく変わった。大富豪の婚外子であることが判明して広大な屋敷に引き取られ、家族の期待のままに東部の大学に進学した。だが今、ある事情から、誰にも知らせず故郷の町に帰ってきたのだ。ひとり静かな日々を送るハンナは、意外な人物に再会した。エリック・メンドーサ―十代のころにあこがれた人は、今や郡の中核病院の管理職になっていた。彼は再会を喜び、美しく成長した彼女を情熱的な目で見つめて、大人の男としての思いを熱いキスに込めて伝えてきた。
不完全なヒーローとヒロイン。お互いに補い合うように惹かれあって、という過程が丁寧。ただそれだけで終わってしまった感じ。 -
Posted by ブクログ
オースティンは、町の女たちが悪魔のように魅力的だと噂する男。レベッカは二年前に初めて町の集会で彼を目にして以来、すっかり彼に熱をあげている。ところが彼の前に出ると緊張して失敗ばかり。思いを伝えるどころではない。その嵐の夜も、仕事の件で彼の家を訪れる途中で車が故障し、ずぶ濡れの姿で彼と対面することになってしまったのだった。オースティンは見かねて熱いシャワーを勧めたものの、彼のローブに包まれてバスルームから出てきたレベッカを見ると心穏やかではいられなかった。もとより彼女の気持ちには気づいていたが、うぶな女は絶対に相手にしないと決めていたのに。彼が内心の葛藤に苦しんでいるさなか、夜空に稲妻が走り、不
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保安官のトラビスはスピード違反の車を捕らえた。運転していたのはエリザベス・アボット、二十八歳。茶色い瞳が印象的な、なかなかの美人だ。助手席には五、六歳の少女がおびえた様子で座っている。トラビスが質問を浴びせるうち、不意に、その女性は息を詰まらせてハンドルのほうに倒れこんだ。顔面蒼白で脈拍も速い―トラビスは病院に急行し、彼女は盲腸炎とわかって手術を受けた。この町に引っ越してきたばかりで、まだホテル住まい。結婚したことはなく、近くに親戚もいないと言うエリザベス。トラビスはエリザベスに強く惹かれたが、彼女は不審な点だらけだ。幼い娘を連れて越してきたというのに家具やおもちゃなど持ち物が何もないのもおか
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Posted by ブクログ
アスレチックジムの経営者として成功し、充実した日々を送っているクリッシーは、誰にも言えない秘密を抱えていた。ひょんなことから知り合った小児癌専門医のジョシュは、親身になってそんな彼女の相談に乗り、励まし勇気づけた。なんてすばらしい人なのかしら。その上、とてつもなくセクシーだし……。すっかりジョシュに魅せられたクリッシーは、ある晩ついに彼とベッドをともにしてしまう。その数週間後、妊娠していることを知ったクリッシーは、喜びを抑えきれずにジョシュに報告した。ところが彼はまるで別人のように豹変すると、冷淡に言い放った。「子どもなんて欲しくない。きみはぼくをはめたのか?」
完璧に見えても打たれ弱い男 -