レックス・スミスのレビュー一覧

  • 99.9%隠された歴史

    Posted by ブクログ

    読みやすさ★★★★
    学べる★★★★★
    紹介したい★★★★★
    一気読み★★★★★
    読み返したい★★★★★

    面白い。英語圏からの真相論(世間でいう陰謀論)をダイレクトに日本へ紹介してくれているRex氏からは博愛精神を感じる。本書へのレビューでもあったが、皮肉ある言い回しや、SNS上での厳しいもの言いから敬遠されがちな著者と内容かもしれないが、個人的にはこの本をもう少し早く読んでおけば良かったと反省している。
    というのは、ネットからの情報処理が追い付かず(ほぼネットジャンキー)、ここ一年ほどは読書量が落ちていた。この本により、少し情報の取捨選択ができそうなことを有り難く思う。

    うつみんはここまで丁寧に書いてはくれない。(そしてもう少し口が悪いw)
    船瀬さんは、ザ・陰謀感が毒々しく、論理的思考人でなくとも少し引いてしまう。
    笹原さんはぶっ飛び過ぎている。参考程度にしている。
    かと言って、武田先生や馬渕さん、河添さんだと真相探求的にはちと物足りない。

    ただし、フラットアース初心者には少し刺激の強い内容なので、フラットアースに気付いて、調べて、いったいどこまでが真実なの?!と情報の渦に飲み込まれた人が一旦冷静になるタイミングで読むと良いかも。ある程度認知的不協和を何度か起こした後でないと、反発しかないと思います。
    いろんな真相がおおよそ網羅されています。

    コロナ茶番から世界の仕組みに気付き、遅ればせながら調べ始めた自分がかかりやすい罠について、俯瞰できたことが大きい。
    確かに思っていた。トランプやイーロンを、やっていること(ワク推や、宇宙&CO2詐欺)に反して、一部覚醒者?が異常なほど英雄視していること。
    一部の動画などで、反メジャーの立場での発信者(及川さん、CBC大石さん)がなぜかBANされないこと。
    これら全ては、歴史からみても予測プログラミングのうち。つまり、一部覚醒者に向けた疑似餌なのだと。ベーシックインカムもネサゲサも、結局、新共産主義化における同じゴールなのだ。
    既に詰んでいる。全ては奴らの手の内。

    羊たちの頑固なまでの盲目さについては、Rex氏に完全に同意です。わかるわかる!と納得の検証。そして、Rex氏の未来予測に絶望しかない。
    それでも諦めず身近なところから啓蒙していきます。Rex氏は軸がないと嫌うかもしれませんが、やはり氏のような論理的説明をされている発信者がいるから心強く、声を大にして、地球はフラットだと言えるのです。

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    2023年02月04日
  • 【フラットアース】超入門

    Posted by ブクログ

    読みやすさ★★★★★
    学べる★★★★
    紹介したい★★★★
    一気読み★★★
    読み返したい★★★

    コロナ茶番から辿り着いたフラットアース。
    レックス・スミスさんと、中村浩三さんの共著。両名とも科学、工学畑出身。

    動画やネットで無料公開されている書籍「200 proofs earth is not spinning ball」で一通り目が覚めていたが、時を同じくしてフラットアーサーになった友人(医師)からお奨めされ購入。
    結論としては、事前知識があったため、動画で常識がひっくり返ったとき程の衝撃はもはやなかった。
    知識の裏付けとしてダラダラ読み進めた。そのため、★低め。まとまった歴史や新知識なども得られるが、どちらかというと覚醒者向けかもしれない。
    (私は1ヶ月くらい、フラットアースのことしか考えられなかった。しかも誰にも相談できない!調べるしかない)

    「究極の洗脳を突破する」とあるように、本書はフラットアース理論を通して大きな洗脳を解くことを主目的としている。フラットアースはこの世の支配者構造に気付くのに、最も手っ取り早いテーマなのだ。ワクチンも戦争も政治も、全ては繋がる。

    フラットアースに懐疑的な知人が本書を読んだときを想定すると、この本だけで固定観念をひっくり返すのは難しいかもしれない。
    フラットアースを理解するには(洗脳を解くには)、動画が適している。視覚的な洗脳が大きいため、視覚的な情報をアップデートした方が近道と考える。
    正しい動画に辿り着けば(消されてしまう。怪しいものが検索上位となる傾向に)その概念、理論は明白だからだ。
    フラットアーサーはプライドを一回破壊された探求者である。恥などなく、ただ真実が知りたいだけだ。

    いかに球体説がオカルトか。多くの人がこんな当たり前の大きな詐欺に気付くことを願って止まない。

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    2022年06月25日