妻が絶賛していました。
日常にあふれる“夫婦あるある”が絶妙で、笑いながらも「わかる…」と何度もうなずいてしまう一冊です。
短いパンチラインには、長年連れ添った者にしか出せない重みと温かさが詰まっています。
最初は妻寄りで夫をディスるような内容かと思いきや、決してそんなことはなく、夫への愛情が込められたパンチラインばかりで、自分が読んでも素直に納得できました。
肩ひじ張らずに楽しめる“家庭内漫才”のようなやり取りには癒されますし、夫婦生活の中にある愛と笑いを再確認できました。
読後には、もっと妻に愛を伝えたくなる一冊です。